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スクールの模擬面接で行き詰まった私が、やり方を変えてラクになった話

CAになるまでのリアル, 合格者の傾向と対策, 見た目・身だしなみ

模擬面接で“同じ指摘”ばかりだった私が、
「準備の順番」を変えて面接がラクになった話

「何を直したらいいのか分からない」
「頑張っているのに、手応えだけが増えない」
そんな状態のまま、模擬面接の時間だけが過ぎていく――。

私も受験生の頃、まさにこの状態でした。
スクールに通い、現役CA・元CAの講師から指導を受けていましたが、フィードバックはいつも同じ。

「頼りなさそう」「小さく見える」「話が長い」――。
いつも似た内容ばかりでした。

もちろん、見た目や第一印象は大切です。
ただ当時の私は、そこが不利だと感じていたのは、指摘される前からでした。

スクールに通っていた当時、模擬面接に求めていたのは
「そんな私でも合格するには、どうしたらいいか?」のフィードバックでした。

でも、そんな答えが見えないまま、時間だけが過ぎていく。
「スクールで言われることだけを頑張って受かる人もいる。でも、私には難しいのかもしれない」
授業後の帰り道、いつも不安になっていました。

そして、ある時ふと思いました。
「このままだと、頑張っているのに前に進めない」
「本番に向けた準備が、積み上がっていない気がする」
そう思ったのが、私が方針を切り替えたきっかけです。


スクールでの模擬面接は、私の場合、
“話の内容”に入る前の段階のフィードバックがほとんどでした。

立ち姿、座り方、表情、声、テンポ、視線…。
いわゆる「印象の土台」みたいな部分ですね。

その土台をいくら頑張って整えても、「小さく見える」「頼りない」と言われ続ける。
担当講師が毎回違うのは分かっていました。
それでも、同じ指摘が続くのは正直きつかったです。

ここがクリアしていないと、何を話しても、内容のフィードバックはほとんどもらえない。
それは分かる。

だけど――。
どうしても、変えにくい部分もある。
それに、話を一生懸命しているのに、そこは何も言われない。

だから私は、“自分にとってのベスト”を作るほうに振り切ることにしました。


正直に言うと、見た目や第一印象は、努力で変えられる部分にも限界があります。
だからこそ私は、見た目で“作り込む”のではなく、印象が安定して見える状態を目指しました。

具体的には、この3つです。

  • 清潔感があること
  • 健康的で明るい印象があること
  • 自然な丁寧さがあること

これが、私にとっての「見た目の正解」でした。
いわゆる「CAっぽさ」は、潔く手放しました。

立ち居振る舞いは“ロボット化”しないところまで

立ち居振る舞いも、型をなぞるだけの“ロボット”みたいな動きにはしたくありませんでした。
型だけ整えると、すぐ不自然になります。

私が目指したのは、状況を見て、自分の頭で考えて動ける状態です。
そうなるまで、動きの理由を理解しながら、普段の生活の中で少しずつ身につけていきました。

また、小柄な私は、背を伸ばすことは今からできない。
変えられない条件があるなら、
「どうすれば印象が安定するか」「どうすれば自然に大きく見えるか」を徹底的に考えました。

教えてもらったことだけでなく、独自に“少しでも大きく見せる振る舞い”も研究しました。
この時に身につけた方法は、その後サポートする側になった時、
160センチ未満の受験生たちにも伝えられる形になり、本当に役立ちました。

ヘアメイクは“CAっぽさ”より、自分らしさ

身だしなみも同じです。
スクールではロングヘアならシニヨン、口紅も真っ赤や濃いローズピンクなど、
いわゆる“CAメイク”に近いカラーを勧められました。

「いわゆるCAっぽさ」を再現することが正解。
もちろん、似合う人はそれがベストだと思います。
面接官も、CAとして働く姿をイメージしやすいと思うからです。

しかし、胸まであるロングヘアだった私が、シニヨンにしても、似合わない。
メイクも、なんだか背伸びしすぎていて、私らしくない。
家族からも「似合わない」と指摘されました。

「似合わない私は、どうしたらいいのか?」
結論として、私はCAっぽさを追いかけるよりも、自分のベストな清潔感と健康的で明るい印象を全力で作ることに切り替えました。
つまり、見た目でも「自分らしさ」が伝わるように整える方向に、舵を切ったんです。

私の場合、母が化粧品メーカーで働いていて、いろんなカラーのメイクを試す機会がありました。
だからこそ、似合わない色は無理に選ばず、
自分の肌や雰囲気に合って、健康的に見えるカラーを大切に選ぶことができました。

髪型も、シニヨンではなくハーフアップでロングヘアをそのまま見せるスタイルを選びました。
その方が「似合う、私らしい」と思えたからです。

似合わないメイクやヘアスタイルでいる時より、
自分らしくいられる方が「この姿のまま見てもらえる」と思えて、気持ちの面でも良い効果がありました。

実際、受験会場でも、私はたぶん“よくある受験生の見え方”とは少し違っていたと思います。
内定式で、「当日、会場で見かけたよ」と声をかけてもらったこともありました。
それくらい、私は「型に寄せる」よりも、自分のベストを作る方を選べたと思っています。


ここからが本題です。
私は、見た目を“自分のベスト”に整えたうえで、面接の準備の順番を根本から組み直しました。

「何を話すか」より先に、
「どう伝わるか」から整える。
そして、どんな質問でも“自分の言葉”で語れる状態を作る。

これは、私がノート3冊分かけて辿り着いた方法です。
一人でやるには大変で、コツを掴むまで長い時間がかかりました。

私を知ってもらうために、伝えたい言葉や経験をまとめた時間。
この経験があったから、その後の指導では、
「伝わる順番」を意識して、多くの合格者のサポートができたと自負しています。

ちなみに私が組み直した順番は、
「印象を安定させる → 伝え方の型を作る → ネタを整理する → 想定質問に落とす」です。
(詳しい手順は、LINE限定の無料60分動画で解説しています)


そして、ここがいちばん伝えたい学びです。
「CAになりたい」と家族以外には打ち明けることもできずにいた私が、
JALとANAから内定をいただけたことで、わかったこと。

面接で大切なのは、“正解っぽい見た目”に寄せることではありません。
あなたの印象が「その場で安心して一緒に働ける人」に見えるように、
清潔感があり、健康的で、緊張していても普段通りに丁寧に振る舞っている様子を、
あなたに合う形で整えることです。

その上で、「準備の順番」を組み直すと、
面接は“気合い”ではなく“再現性”のあるものに変わっていきます。

あなたの良さ、CAに向いている部分――そういったことが自然に伝わりさえすれば、評価される。
「頑張っているのに報われない」を抜け出したい方は、まずここを目指してみてください。


私がノート3冊分かけてわかった【面接の準備の正しい順番】を、動画でわかりやすく整理しました。

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