\今すぐLINE登録で5つの面接特典を無料プレゼント/

伝わる力で選ばれる人を育てる|面接とコミュニケーションの専門家

【CA面接合格メソッド】講師・長尾 円よりご挨拶。
JAL・ANA内定経験とこれまでの指導実績をもとに、
私がなぜ「面接」と「伝え方」に向き合い続けているのかをお話しします。

◀︎ 前のページに戻る

ある教え子の声と、それぞれのキャリア

「CA面接合格メソッド」の準備を進めていたある日、
偶然のタイミングで近況報告のメッセージをくれたのが、
初期の教え子である Mさん でした。

Mさんは、
都内の最難関私立大学に通っていた学生で、
新卒で ANAのCAとして内定 を獲得した方です。

勉強は得意で、努力もできる。
けれど就職活動は、
「それだけではうまくいかない」
と感じて、私のもとを訪れる方は少なくありません。

Mさんも、そんな一人でした。

面接指導で起きた変化

初めてお会いし、模擬面接を行ったときのことです。

彼女は、緊張すると
“まばたきが極端に増えてしまう”
という癖がありました。

本人にも多少の自覚はあったものの、
自分ではどうすることもできず、
面接中ずっと、まばたきを止められなかったそうです。

私の面接指導では、
こうした無意識に出てしまう癖を改善するために、
具体的な方法を一つずつ実践していきます。

同時に、
自分の考えを言語化し、
落ち着いて伝えるための
コミュニケーション力を、丁寧に磨いていきました。

自分の言葉で、想いを伝えられるように

そうした積み重ねの中で、
彼女の話す姿勢や声の出し方は、
少しずつ、しかし確実に変化していきました。

やがて、
自分の言葉で、
自信を持って想いを届けられるようになった彼女は、
面接本番でその力を発揮します。

そして見事、
ANA新卒CA合格 を勝ち取りました。

Mさんから届いた言葉

後日、Mさんはこんなメッセージを送ってくれました。

「マドカさんは、とても話しやすくて親しみやすい方でした。
最初は“元JALのCA”と聞いて、正直少し身構えていましたが、
実際にお話してみると、優しくて面白くて、
全然“お高くとまった感じ”がなかったんです。

たとえ話が豊富で分かりやすく、
難しいことでも『こうすればできるよ』と、
行動に落とし込んで教えてくれるので、
すぐに実践できました。

『なるほど、だから合格する人って
こういう考え方をしているんだ!』と、
自分でも納得しながら学べたのが嬉しかったです。」

さらに、
受講の本質的な価値についても、
こう語ってくれました。

「マドカさんの面接対策は、
他社のものとはまったく違っていました。
否定されることがなく、
自信を失わせるような声かけもない。

ただ指導されるだけでなく、
自分で考える力がつく。
他の受験生とも、
“仲間”として関われる空気が心地よかったです。

そして何より、
CAとして本当に必要な視点を教えてもらいました。」

そして最後に、
こんな言葉で締めくくってくれました。

「この時間は、
CAになるためだけじゃなく、
社会人としての土台をつくる学びの場だったと、
今も実感しています。」

仲間と支え合いながら歩んだ道

Mさんは、
当時私が運営していた
SNS上の非公開コミュニティに参加しており、
同じ志を持つ3人の仲間と出会いました。

4人は励まし合いながら、
受験期を共に乗り越えていきました。

その4人のうち、

  • Mさんは ANAのCA

  • もう一人は キャセイパシフィック航空のCA

  • 残る2人は、海外でのキャリアを選択

留学後に
米国公認会計士として働いた方、
外資系企業で経験を積み、
国際結婚・海外移住・子育てへと進んだ方。

それぞれが、
「自分らしいキャリアと人生」 を歩んでいます。

人生の節目に、また連絡をもらえる存在であること

私のもとを巣立った教え子たちは、
CAとしての転職や昇格に限らず、
結婚・出産・海外移住など、
人生の節目に

「またマドカさんに話を聞いてもらいたい」

と、連絡をくださることがあります。

そうした瞬間に立ち会えることは、
講師として、これ以上ない喜びです。


ご家族との、あたたかなエピソード

CA受験は、
受験生本人だけでなく、
ご家族の想いに支えられていることも少なくありません。

これまでにも、
ご本人だけでなく、
ご家族からのメッセージや
あたたかな交流をいただいてきました。

あるとき、
お申込み前にご本人の代わりに
お電話をくださったのは、
おばあ様 でした。

「孫が講座に申し込んだようなのですが、
無理に高額なものを
契約させられていないか心配で…」

真剣なお声でした。

実際にお孫さんとお話ししてみると、
目的意識がはっきりしており、
意欲も十分に感じられました。

私は
「今の彼女なら、
セミナー受講だけで十分です」
とお伝えし、
無理に個別サポートを広げないよう
アドバイスをしました。

その結果、
彼女は新卒で
3社の航空会社から内定 を獲得。

後日、
おばあ様から
丁寧な手書きのお手紙をいただき、
その温かさが今も心に残っています。


ご家族の想いを背負って

また別のケースでは、
ご本人から直接お電話で
お問い合わせをいただいたことがありました。

その学生さんは、
「将来は、両親と同じANAで働きたい」
という強い想いを持っていました。

複数の講座を比較したうえで、
弊社を選んでくださった理由は、

「問い合わせした中で、
一番誠実で信頼できそうだったから」

というものでした。

実は彼女のご両親は、
お父様が現役ANAパイロット、
お母様が元ANAグランドスタッフ。

それでも、
受験準備はあくまでご本人が主体で、
ご両親は一歩引いて、
温かく見守っていらっしゃいました。

最終的に彼女は、
第一志望であった
ANAグランドスタッフに内定

内定後、
お父様がこんな言葉をかけてくださったそうです。

「今までほとんどメイクもしなかった娘が、
表情も雰囲気もすっかり変わっていて驚いた。
努力の積み重ねが、
ここまで人を変えるのかと感動した」

後日、
ご両親からお菓子とともに、

「本人の良さを
自然に引き出してくれて、
ありがとうございました」

というメッセージをいただきました。


その人らしいキャリアを支えるということ

また、
アメリカの音大に留学中、
帰国のタイミングで
セミナーを受講してくださった方もいました。

正社員として働くなら
「CAしか考えられない」
という強い想いを持ち、
接客のアルバイトをしながら
受験準備を続けていた方です。

まずは
スターフライヤーのCA として
キャリアをスタート。

その後、
「やっぱり航空会社で国際線乗務がしたい」
「留学先だったカリフォルニアに、仕事で行きたい」

そんな想いを胸に、
転職を希望されました。

新たに設立された
ZIPAIR第1期生 の募集が始まったとき、
彼女は私に連絡をくださいました。

過去の採用情報が何もない中での挑戦でしたが、
見事合格。
ZIPAIR初代CA として、
現在は国際線で世界を飛び回っています。

彼女は今、
英語力を活かしながら、
「第2の故郷と日本を行き来できる環境」で、
やりがいを持って働いています。

その生き方は、
その人らしいキャリアを支えたい
と願い続けてきた私にとっても、
大きな励みとなっています。

次へ ▶︎:最後にお伝えしたいこと

本ページに掲載された文章・画像・デザイン・ページ構成・配布資料等の一切のコンテンツについて、
無断転載・転用・改変・引用・商用利用・模倣を禁じます。
違反が判明した場合、法的措置を講じる場合があります。

© 2025 La-Plus / CA面接合格メソッド. All Rights Reserved.