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【2026年4月版】CA採用・CA募集まとめ|この時期に応募できた国内エアライン一覧

CA採用情報・航空会社研究

【2026年4月版】CA採用・CA募集まとめ|この時期に応募できた国内エアライン一覧

CAを目指している方にとって、「どの時期に、どのエアラインが募集していたのか」を知ることは、翌年以降の受験準備にも役立ちます。

CA採用は募集期間が短く、航空会社ごとに正式エントリー完了までの手順がさまざまです。

そのため、気づいたときには締切直前ということも珍しくありません。

この記事では、2026年4月時点で応募可能だった国内エアラインのCA採用情報を整理しています。

大手(JAL・ANA)の新卒1次締切が一段落したあと、地域航空会社や中堅エアラインの募集が重なっていた時期の記録としてご覧ください。

本記事は2026年4月時点の募集情報を記録したものです。
現在は締切が終了している企業も含まれています。
最新の募集状況は必ず各社公式サイト・採用マイページでご確認ください。
CA面接対策の全体像を先に整理したい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
【CA面接対策まとめ】評価軸・質問・GD・ES準備までわかる完全ガイド
CA面接では「何を話すか」だけでなく「どの視点で見られているか」が重要です。
面接官の評価基準をまとめた記事はこちら。
CA面接で見られている6つの評価軸

2026年4月時点で応募可能だった国内エアラインのCA募集情報を一覧でまとめています。

大手(JAL・ANA)の新卒1次締切が終了したあと、中堅・地域航空会社の募集が重なっていた時期です。

航空会社名 区分 募集開始 応募締切 ベース(拠点) 入社時期 選考の注意点・重要事項
ANAウイングス 既卒 3月1日 2026年4月7日(火) 羽田空港、中部国際空港、伊丹空港 2026年10月以降 動画提出必須のため、ESとあわせて準備が必要。
ANAウイングス 新卒(2027卒) 3月1日 2026年4月22日(水) 23:59 羽田空港、中部国際空港、伊丹空港 2027年4月以降 動画提出必須のため、ESとあわせて準備が必要。
JTA(日本トランスオーシャン航空) 新卒(2027卒) 3月1日 2026年4月13日(月) 17:00 那覇空港 2027年4月 ESと録画提出がセットで締切。沖縄ベースでの勤務前提。
スカイマーク 新卒(2027卒) 3月9日 2026年4月20日(月) 羽田空港、神戸空港 等 2027年4月以降 マイページからのES提出。GW前に締切が設定されていた。
IBEXエアラインズ 既卒 3月上旬 2026年4月24日(金) 18:00 仙台空港、伊丹空港 2026年10月以降 社会人対象。WEBエントリーのみで完結するため、入力内容の推敲が鍵。
ZIPAIR Tokyo 新卒・既卒(Z_ONE) 2026年4月13日(月) 13:00 2026年5月6日(水) 23:59
(ES・Web適性検査)
成田国際空港 既卒:2026年9月以降
新卒:2027年4月以降
客室乗務業務だけでなく、空港旅客サービス業務やサービス企画業務も担う正社員職としての募集。AI面接あり。
IBEXエアラインズ 新卒(2027卒) 3月1日 2026年5月7日(木) 18:00 仙台空港、伊丹空港 2027年4月 GW明けすぐの締切。連休前の提出を推奨していた。
AIRDO 新卒(2027卒) 3月1日 2026年5月12日(火) 17:00 新千歳空港、羽田空港 2027年4月 ES提出あり。TOEIC550点程度の英語資格に注意。
スターフライヤー 新卒(2027卒) 3月1日 2026年5月18日(月) 12:59 北九州空港、羽田空港 2027年4月 プレエントリーは4月30日まで。WEBテスト受検も必須。
ソラシドエア 新卒(2027卒) 3月2日 2026年5月18日(月) 羽田空港 2027年4月 地域密着型の運航。企業理念への深い理解が求められる。
日本エアコミューター(JAC) 既卒 3月1日 2026年5月21日(木) 鹿児島空港 2026年8月以降 社会人対象。地方路線中心の乗務。入社時期は複数設定されていた。
日本エアコミューター(JAC) 新卒(2027卒) 3月1日 2026年5月29日(金) 鹿児島空港 2027年4月 地域航空会社としての役割・貢献への意欲が重要。

※スカイマークは羽田・神戸を中心とし、福岡、那覇、新千歳などの各拠点に配属される可能性があります。

募集条件(TOEICスコアや視力条件など)や締切は変更される場合があります。最新の募集状況は各社公式サイト・採用マイページでご確認ください。

4月は、JALやANAの書類選考の提出・結果を受けた後、次の受験先を考えるタイミングでもありました。

このときに多いのが、「とりあえず受ける」という選択です。

どこでもいいからCAになりたい、という伝え方では評価されません。

CA採用では、どの会社でも「なぜこの会社なのか」が問われます。

そのため、企業ごとの特徴を理解せずに応募すると、面接で評価されにくくなります。

志望動機を聞かれて困ることのないように、その会社の良さを自分なりに把握しておくことが大切です。

大切なのは、その会社の人が納得する志望動機になっているかです。

完璧な企業研究をしておくというよりも、自分の価値観との一致を伝えるつもりで、興味を持った点、魅力的だと思った働く環境、イメージする将来の働き方などを自分の言葉で語れるようにしておくことが重要です。

多くのCA受験生が、本命企業以外にもCAとして興味を持っている航空会社へ応募します。

航空業界だけに限らず、就職・転職は本人の選択のひとつですので、それ自体は企業側も理解しています。

複数応募していることを必要以上に気にする必要はありません。

ただし、応募書類や面接で「なぜ数ある航空会社の中でうちを選ぶのか?」という質問は、聞かれて当然と思って準備しておきましょう。

「どこでもいいからCAになりたい」ではなく、「この会社のどこに魅力を感じたのか」を自分の言葉で伝えられるようにしておきましょう。

JALやANAとあわせて、グループ会社を受験する方も多いと思います。

その際に注意したいのが、「同じ制服=同じ会社」ではないという事実です。

例えば、

  • ANAとANAウイングス
  • JALとJ-AIR・JAC

これらはそれぞれ親会社となるJALやANAのグループ会社ですが、別会社、別採用です。

同じグループという理由だけでは志望動機としては弱くなります。

それぞれの会社の役割や特徴を理解したうえで、自分がその会社で働く理由を言語化することが重要です。

特に、ベースとなる基地による違い、運航路線によるフライトタイム、飛行高度、客層の違い、使用機材、乗務員編成による働き方の違い、昇格までのステップの違いなど、本気で仕事を選ぶ視点で確認しておきたいところです。

グループ会社から本体への転職ルートが難しいグループもあります。

これは公開されている制度というより、過去の採用実績などから見えてくる部分です。

別職種からの採用はまだしも、同じCA職となると、優秀な人材を本体が奪ってしまったことになり、経営視点で考えたときにあまり望ましいルートとは考えられにくい面もあります。

もちろん可能性がゼロとは言い切れませんが、多くの転職成功者は、一度退職して別の会社での勤務を経験した後や、産休・育休後の退職を経て再チャレンジしているケースが多いです。

一方で、本体からグループ会社への転職については、例えばベースとなる基地へのこだわりや、家族との今後の暮らし方と仕事の両立など、何かしら自分の言葉で説得力のある理由を伝えることができるなら、十分あり得る選択肢です。

ただし、本体からグループ会社へは転職以外に出向というルートがある場合もあります。いきなり転職を考える前に、まずは出向の希望を出せるかどうかを確認してみるのも一つの方法です。

2026年4月時点の募集で特に特徴的だったのが、ZIPAIR TokyoのZ_ONE採用です。

ZIPAIRは、客室乗務業務だけでなく、空港旅客サービスやサービス企画などの地上業務もあわせて経験する正社員職として募集していました。

そのため、「CAとして乗務したい」という視点だけでなく、より幅広い業務に関わりながらキャリアを築いていきたいかどうかも考えておく必要がありました。

既卒の方にとっても、新しい時代の航空会社で独自のキャリア形成ができる点は大きな魅力になりやすいでしょう。

ZIPAIRは「客室乗務だけ」に限定された働き方ではないため、自分がどんなキャリアを描きたいのかを言葉にできると強くなります。

4月時点では、以下の企業が優先して準備したい企業でした。

  • ANAウイングス(既卒・新卒)
  • JTA
  • スカイマーク
  • IBEXエアラインズ(既卒)

これらは4月中に締切が来る企業だったため、早めの対応が必要でした。

また、ZIPAIR Tokyoは4月13日に受付開始、5月6日にES・Web適性検査締切、5月7日からAI面接の案内配信が始まるスケジュールだったため、開始前から準備しておくと動きやすい企業でした。

特に動画提出や録画課題、AI面接がある企業は、文章だけでなく撮影環境の準備も早めに整えておく必要があります。

ANAウイングスは既卒と新卒で締切が異なるため、それぞれ別の選考として管理しておく必要がありました。

この記事の募集情報は現在も有効ですか?

本記事は2026年4月時点の募集情報を記録したアーカイブ記事です。現在の募集状況とは異なる可能性があります。最新情報は最新版ページをご確認ください。

CA採用情報はどれくらいの頻度で更新されますか?

締切や募集要項は変更されることがあるため、最新版ページで随時更新しています。月ごとの記事は、過去の募集傾向を確認するためのアーカイブとして保存しています。

募集が『未定』『随時』の会社は、今すぐ応募できないのですか?

会社により応募開始前の告知として掲載されることがあります。募集開始後に締切が短いケースもあるため、公式情報の定期チェックがおすすめです。
エアライン公式サイトなどは日本国内エアライン公式サイトまとめから確認できます。

動画提出がある場合、どこまで準備すればいいですか?

内容だけでなく、照明・背景・目線・声のトーンも印象に影響します。撮影環境を先に整えておくと安心です。特に、提出の際にHDR機能をオフにしても20MBを超えた動画になる場合、圧縮しておかないと提出ができません。その場合、20MB以下にするため、圧縮アプリなどで編集が必要となるので、提出には余裕をもって臨んでほしいです。

ESは通ればOKですか?

ESは面接の質問材料になります。通過だけでなく『面接で聞いてもらいたい内容』が伝わる設計にすることで、その後の面接が有利になります。

本命企業以外にも応募していることは不利になりますか?

複数応募していること自体を必要以上に気にする必要はありません。ただし、「なぜこの会社を選んだのか」は必ず自分の言葉で伝えられるようにしておきましょう。また、航空業界以外も広く検討している場合、それらの企業を選んだ視点についても聞かれた際に答えられるようにしておくと安心です。

本記事では、2026年4月時点で応募可能だったCA採用情報をまとめました。

CA採用は短期間で募集・締切が進むため、「どの時期にどの会社が募集していたのか」を把握しておくことが重要です。

特に4月は、大手エアラインの1次締切が一段落した後、中堅・地域航空会社、グループ会社の募集が重なりやすい時期でした。

現在の最新情報は、以下のページで随時更新しています。

▶ 最新版|CA採用・募集まとめはこちら

今後の受験対策として、スケジュールの傾向や募集タイミングの参考として活用してください。


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これまで未経験業界への転職、年収1000万円以上のハイクラス転職、転職回数が多く書類選考が通りにくい方など、さまざまなケースのエントリーシート作成サポートを行ってきました。

そうした経験から、書類の段階で「面接で聞いてもらえるポイント」をどう作るかを重視しています。

CA採用では合否の決め手は面接ですが、ES提出後の選考で面接のステップに進めなければ、チャンスを掴むことができません。

ESは通ればOKではなく、戦略的に、自分が面接で聞いてもらいたい内容(強み・CA適性など)を意識して仕上げることが大切です。

また、ネット検索で調べたらわかること、AIで生成した文章できれいに整えたESでは、その後の面接で自分が聞いてもらいたいことを見つけてもらえなくなってしまいます。

ESも戦略的に、自分の良さを面接官側から聞いてもらえるように作りこむことで、面接では自分の分身のように合格への後押しツールになります。


ES作成後、オプションではなく、どのプランのES作成サポートでも、必ず『想定質問』も作成してお伝えしております。

また、特技や資格など、記載事項をどう書いたらいいのか不安な方は、1社丸ごとサポートをご利用いただければ、オンライン画面を共有していただきながら、その場で文章を修正していただきながら、一緒に仕上げるところまできめ細かくサポートしています。

新卒受験で、CA受験のESを書くのも初めて、これでいいのか不安という方は、本命1社だけでも一緒に仕上げていくと、その後はご自身でコツが掴めるかと思います。

自力での作成に少しでも不安があれば、早めにお申し込みいただければと思います。サポート詳細ページでのセッション時間は目安として掲載していますが、ご自身が納得がいくまでサポートをしています。

本気でCAになりたい、一生に1度きりの新卒カードで本命エアラインの内定をいただきたいと思う方は、無料相談からでも気軽にご相談ください。


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その理由や、どのような考えでESサポートを行っているのかについては、こちらの記事でも詳しく書いています。

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CA受験ではESの内容がそのまま面接につながるため、単なる文章添削ではなく、面接戦略まで含めてサポートしています。


  • 本記事は2026年4月時点の情報をアーカイブとして保存しています。
  • 最新のCA採用情報は最新版ページでご確認ください。
CA面接合格メソッド代表 長尾円

この記事の執筆・監修者

長尾 円

『CA面接合格メソッド』代表。JAL・ANAの両社から内定を得た経験をもとに、現在はCA受験生向けに面接対策・ES対策・コミュニケーション指導を行っています。

単なる受験テクニックではなく、『面接官視点でどう伝わるか』『評価されるポイントはどこか』を大切にしながら、新卒・既卒を問わず、一人ひとりの強みを言語化して『自分の言葉で話せる状態』に整えるサポートを行っています。

このブログでは、CA受験生が長く参考にできるよう、JAL・ANAを中心とした採用情報、面接対策、ES対策、選考の考え方をわかりやすく発信しています。

今、自信をなくしたり、不安な気持ちでいる未来のCAのあなたへ。
CA受験生に向けた 応援メッセージ も、よろしければご覧ください。

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