採用しても育たない。
教えているのに、なぜか伝わらない。
多くの職場で起きているのは、能力の問題ではなく、採用と育成の間にある「判断基準のズレ」です。
有限会社ラプラスは、採用・育成・現場コミュニケーションの課題を整理し、共通認識をつくることで、考えて動ける人材が育つ組織づくりをサポートしています。
ラプラスが大切にしていること
ラプラスでは、採用や人材育成において起きている課題を、その場しのぎで解決するのではなく、現場で使える共通認識として整えることを大切にしています。
面接、接客、コミュニケーション支援を通して見えてきたのは、人が育たない理由の多くが、能力の問題ではなく、伝え方や受け取り方、評価の仕方のズレから生まれているということでした。
だからこそラプラスは、人事や教育部門だけでは拾いきれない現場の違和感を言語化し、採用と育成の両方に活かせる形で整理するサポートを行っています。
このようなお悩みはありませんか?
- 面接が担当者ごとに異なり、判断基準が揃っていない
- 採用した人材が現場で力を発揮できず、ミスマッチが起きている
- 仕事ができる人ほど、新人育成に苦戦している
- 指導しても、伝わる人と伝わりにくい人がいる
- マネージャーとスタッフの間で認識のズレが起きている
- 育成が属人化し、離職率低下につながりにくい
ラプラスができること
多くの現場で起きている問題は、単なる能力不足ではありません。伝え方、受け取り方、評価の仕方にズレがあることで、採用や育成がうまく機能しなくなっているケースが少なくありません。
ラプラスでは、こうしたズレを整理し、採用と育成の判断基準を言語化することで、現場で使える共通認識をつくるサポートを行っています。
ただ仕組みを作るだけではなく、実際に現場で活かせること、判断に迷いにくくなること、教える側と教わる側の双方が理解しやすいことを大切にしています。
提供サービス
採用・育成の評価基準設計
採用や育成における判断基準を整理し、誰が見てもわかりやすい形に言語化します。面接や育成の属人化を防ぎ、現場で共有しやすい基準づくりをサポートします。
人材育成・コミュニケーション研修
タイプ理解や共通認識づくりを通じて、自分と違う相手にも伝わる関わり方を整理します。考えて動ける人材を育てるための土台づくりを支援します。
管理職・現場責任者向けサポート
部下育成やチーム内コミュニケーションに関する課題を整理し、現場ですぐに実践できる形に落とし込みます。指導のズレを減らし、育成の再現性を高めます。
ラプラスの研修が大切にしていること
本研修は、基本定員を24名までとしています。
これは、2名・3名・4名で柔軟にグループを組みやすく、グループワークが機能しやすい人数であることに加え、講師が受講者全員と何らかの形で関わり、言葉を交わせる人数設計にしているためです。
一方通行で話を聞いて終わるのではなく、受講者一人ひとりが自分ごととして持ち帰れる研修にすることを大切にしています。
導入プランの目安
タイプ別コミュニケーション診断を含み、個人の特性や伝わり方の違いを可視化した上で、現場で使える共通認識づくりにつなげます。
スモールプラン
定員:2名〜6名
100,000円+消費税
少人数でしっかりと課題を整理し、現場ですぐに活かせる形まで落とし込みたい場合におすすめです。
※おひとり様のマンツーマン研修にも対応いたします。
スタンダードプラン
定員:24名まで
■ 半日プラン(約3〜4時間)
現状整理・課題の可視化に
250,000円+消費税
■ 終日プラン(約6〜7時間)
現場で実践し、再現できる状態まで整えます
450,000円+消費税
※決まった研修を行うのではなく、事前ヒアリングのうえ、課題に応じて内容を設計いたします。
人数超過時の対応
定員を超える場合は、次のいずれかで対応いたします。
- 追加人数分の費用を加算
- 2回開催に分けて実施
内容や人数に応じて、無理のない形をご提案いたします。
実施形式について
対面研修
都内および関東近県は対面での実施が可能です。
研修費用とは別に、交通費および1日拘束分の講師料を頂戴しております。
オンライン研修
オンライン研修は、基本的に対面研修と同一料金で対応しております。
ただし、グループワークを円滑に進行するため、クライアント企業様側で進行補助をご担当いただくか、当社にてオンラインサポートを追加する形で実施いたします。
当社側で進行サポートを行う場合は、別途オンラインサポート費用を頂戴しております。
選ばれる理由
- 難関業界・高倍率企業・ハイクラス転職支援を通して『選ばれる人材』を見てきた視点があること
- 採用される側のリアルを踏まえた、実践的な評価基準づくりができること
- 面接・接客・育成を感覚ではなく言語化して整理できること
- 現場で実際に使える共通認識づくりを重視していること
- 講師が受講者一人ひとりに関わる、参加型の研修設計であること



