JAL・ANAに受かる人はここが違う|150名以上のCA合格者から見えた本当の共通点
JAL・ANAに受かる人はここが違う|150名以上のCA合格者から見えた本当の共通点
「CAになりたい。でも、私に本当にできるのかな」
「周りを見ると、みんな自分よりすごく見える」
そんな不安を感じている方も多いと思います。
私はこれまで20年以上CA受験指導に携わり、150名以上の合格者を見てきました。
その中には、初めて会った瞬間から「CAになりそう」と感じる華やかな方もいました。
一方で、一見するとごく普通の学生さんや会社員の方もたくさんいます。
明るく元気な人。
穏やかで落ち着いている人。
素直な人。
負けず嫌いな努力家。
真面目で誠実な人。
タイプは本当にさまざまです。
私自身も、新卒でJAL・ANAの両社から内定をいただきましたが、いわゆる「誰が見てもCAになりそう」というタイプだったとは思っていません。
だからこそ私は、いわゆる「普通の子」が、自分の中にすでにある良さを見つけ、それを面接で伝わる状態にして合格へ近づけていくサポートを得意としています。
では、見た目も性格も経歴も違う合格者たちに、何が共通していたのでしょうか。
この記事では、150名以上のCA合格者を見てきた中で感じる、「合格する人の本当の共通点」についてお伝えします。
【CA面接対策まとめ】評価軸・質問・グループワーク・GD・ES準備までわかる完全ガイド
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「CAっぽい人」が、そのまま合格するとは限らない
長くCA受験生を見ていると、初めて会った瞬間に、「この人は、すぐに合格しそうだな」と感じる方もいます。
実際、スクールで指導していた頃にも、ほとんど手を加えなくても、自分で考え、自分で修正し、そのまま独学でも合格できそうな方はいました。
ただ、そういう方は決して多数派ではありません。
反対のケースもあります。
姿勢や身だしなみ、表情など、第一印象だけを見ると、「今すぐCAとして働いていても違和感がない」と思うほど、いわゆる『CAっぽい』方。
ところが、実際に面接練習を始めてみると、質問への受け答えを重ねるにつれて、最初に感じた印象が崩れていくことがあります。
相手の質問を十分に聞かず、準備した回答を話してしまう。
自分をよく見せようとするあまり、言葉が不自然になる。
深掘りされると、最初に話していたこととの一貫性が崩れる。
自分が話すことに意識が向きすぎて、相手の反応が見えなくなる。
第一印象では「CAに向いていそう」と感じても、会話を重ねるほど、その印象とのギャップが大きくなってしまう。
そんな場合は、むしろ苦戦することがあります。
一方で、最初はごく普通に見えた方が、話していくうちにどんどん魅力的に見えてくることもあります。
派手さはなくても、質問をきちんと受け止める。
自分の経験を自分の言葉で話す。
相手の反応を見ながら会話する。
周囲にも自然に意識を向けられる。
想定外の質問にも、その場で考えようとする。
そんな姿を見ているうちに、「この人と一緒に働きたい」という印象に変わっていくのです。
合格する人は「どんな人なのか」が伝わってくる
これまで多くの合格者を見てきて感じるのは、初対面でも、「この人はこういう人なんだな」と、何か一つその人らしい人物像が伝わってくる方が多いことです。
たとえば、
- 明るい
- 朗らか
- 優しい
- 真面目
- 誠実
- 健康的
- 元気がよい
- 落ち着いている
すべてを持っている必要はありません。
どれか一つでも、「この人にはこんな良さがある」と自然に伝わってくることが大切です。
反対に、
身だしなみも整っている。
質問にもきちんと答えている。
大きな失敗もしていない。
それなのに面接が終わったあと、「結局、どんな人だったのだろう」と人物像がつかみにくい方は、苦戦することがあります。
だからといって、無理にキャラクターを作る必要はありません。
必要なのは、自分がもともと持っている魅力の中で、相手にどんな良さが伝わっているのかを知ることです。
言わなくても分かることは、行動・表情・振る舞いで伝える
私が面接指導で大切にしている基本的な考え方があります。
言わなくても分かることは、行動や表情、振る舞いで十分伝わる。
言葉にするのは、自分から伝えなければ相手には分からないこと。
という考え方です。
たとえば、「笑顔が一番の強みです」と思っている方がいるとします。
入室してから退室するまで、その方の表情がずっと明るく、自然で、とびきりの笑顔が見られるのであれば、
「私は笑顔が強みです」
とわざわざ言わなくても、その魅力はもう十分に伝わっています。
その貴重な面接時間は、
「なぜCAになりたいのか」
「どんな経験から、その考えを持つようになったのか」
「自分はどんな価値観を大切にしているのか」
など、言葉にしなければ相手には分からないことを伝えるために使った方がいいのです。
合格者は「言っていること」と「実際の姿」が一致している
面接では、言葉と行動の一致もとても大切です。
たとえば、
「いつもにこやかだと言われます」
「私はムードメーカーです」
と話している方が、面接中ずっと硬い表情で、ほかの受験生が話しているときには真顔だったらどうでしょう。
面接官から見ると、「言っていることと、実際に目の前で見えている姿が違う」ということになります。
これは笑顔だけではありません。
「人の話を聞くことを大切にしています」と言いながら、ほかの受験生の話に興味を示さない。
「周囲への気配りが得意です」と言いながら、グループワークでは自分が話すことだけに集中している。
「柔軟に対応できます」と言いながら、想定外の質問をされた途端に、準備してきた回答へ無理に戻ろうとする。
このような言葉と行動のズレは、面接の中で意外と見えてしまいます。
CAは、お客様や仲間から信頼されることが大切な仕事です。
言っていることと実際の行動が大きく違えば、お客様からの信頼を失いかねません。
だから私は、面接でも、「何を言ったか」だけでなく、その言葉と、その場で見えている行動が一致しているかを大切にしています。
エピソードから「その人らしさ」が見えてくる
面接で経験を聞かれたとき、出来事を説明するだけで終わる人と、その経験から人柄まで伝わってくる人がいます。
たとえば、スポーツを長く続けてきた方。
「10年間続けました」
「大会で入賞しました」
という事実だけでは、その人がどんな人なのかまでは分かりません。
でも、その過程を詳しく聞いていくと、
「負けたことが悔しくて、翌日から練習方法を変えた」
「目標を達成すると、すぐに次の目標を決めていた」
「周囲からは努力家と言われるけれど、自分では頑張っているという感覚があまりなかった」
といった話が出てくることがあります。
そこから見えてくるのは、単なるスポーツ経験ではありません。
負けず嫌いな一面、精神的な強さ、行動力、目標達成への意欲、より高いところを目指し続ける考え方。
こうしたものは、外見や表情だけでは分かりません。
だからこそ、エピソードを通して言葉にする意味があります。
これまでの合格者には、経験を聞いていくと、その人の人柄や考え方が自然と見えてくるという共通点があります。
もともと持っている良さを、無理に別の魅力へ変えない
実際にサポートした合格者の中に、私が話をしていて、「この方の強みは素直さだな」と感じた方がいました。
そこで面接対策では、無理に華やかさや積極性を足そうとはせず、その方がもともと持っている「素直な人」という印象が自然に伝わることを大切にしました。
言葉の選び方。
質問されたときの考え方。
相手への伝え方。
それらが、その方の素直さと矛盾しないように整えていきました。
結果、その方はCA採用で合格しました。
ここで大切なのは、「素直さが評価されるから、素直な人に見せよう」としたわけではないということです。
もともとその人の中にあった良さを見つけ、それが面接でもきちんと伝わる状態にしたのです。
合格者は、全員同じタイプではありません。
素直さが魅力の人もいれば、朗らかさ、誠実さ、落ち着き、行動力、精神的な強さが魅力の人もいます。
だから、「CAに受かるためには、こんな人にならなければ」と考える必要はありません。
一つの強みだけで、面接を終わらせない
自分の強みを伝えることは大切です。
ただし、何を聞かれても同じ強み、同じようなエピソードばかりになってしまうと、その人の一部分しか面接官には伝わりません。
実際、不合格が続いている方の面接練習をしてみると、「どの質問に答えても、結局いつも同じような話になっている」ということがあります。
たとえば、「努力できること」が強みだから、自己PRも努力の話。
困難を乗り越えた経験も努力の話。
チームで取り組んだ経験を聞かれても、また自分が努力した話。
一つひとつの回答が悪いわけではありません。
でも、面接全体を振り返ると、「努力できる人」という一面しか伝わっていないことになります。
CAの仕事で必要なのは、一つの素養だけではありません。
だから私は、面接準備でも、「この回答は、あなたの何を伝えるための話なのか」を整理することを大切にしています。
「こんなときには、こう考える人」
「人と一緒にいるときには、こう動く人」
「困ったときには、こう立て直す人」
と、その人のさまざまな面が少しずつ見えてくる。
面接が終わったときに、一人の人物として立体的に見えている人は強い。
これまでの合格者を見ていても、CAとして活かせる素養を面接全体の中でバランスよく伝えられた方は、合格につながりやすいと感じています。
だから最初に「6つの評価軸」を確認してほしい
私がCA面接の準備を始める方に、最初に「6つの評価軸」を確認してほしいと考えているのには理由があります。
面接では、一つの強みだけを何度も繰り返せばよいわけではありません。
CAとして求められる素養を最初に整理しておけば、
「この部分は、表情や振る舞いから自然に伝わりそう」
「この部分は、エピソードを話さなければ伝わらない」
「この素養については、まだ話せる経験を整理できていない」
と、自分の面接準備を俯瞰して考えられるようになります。
質問を一問ずつ攻略するのではなく、面接全体で自分という人物をどう伝えるかを考える。
そのための土台として、私は6つの評価軸を使っています。
CA面接で見られている6つの評価軸|面接官が見ているCAの素養
「本気であること」と「本気だと伝わること」は違う
CAを受験している方とお話ししていて、「この人は本気ではない」と感じることは、ほぼありません。
みんな本気です。
CAになりたいと思って、企業研究をして、ESを書いて、英語を勉強して、何度も面接の練習をする。
その時点で、本人の中には十分な熱意があります。
でも、「本気であること」と「本気だと相手に伝わること」は別です。
面接官は、それまでどれだけ頑張ってきたのかをすべて知っているわけではありません。
限られた面接時間の中で、
「本当にこの仕事をしたいんだな」
「この会社で働きたいという気持ちは本物なんだな」
と感じてもらえるかどうかが大切です。
ただし、熱意を伝えるために、
「御社が第一志望です」
「絶対にCAになりたいです」
と何度も言えばいいわけではありません。
なぜCAになりたいのか。
なぜその航空会社なのか。
そのためにこれまで何をしてきたのか。
仕事についてどこまで自分なりに考えているのか。
言葉・経験・準備・表情・姿勢など、さまざまな評価が重なり伝わったときに、「この人の熱意は本物だ」と伝わるのだと思います。
身近な人と良い関係を築いている合格者が多い
これまで合格者を見てきて、もう一つ感じる共通点があります。
それは、身近な人たちと良好な関係を築いている方が多いということです。
友人が多ければいい。
誰からも好かれる人気者でなければいけない。
という意味ではありません。
家族。
友人。
学校の仲間。
アルバイト先や職場の人。
自分の身近にいる人を大切にし、その人たちからも大切にされている。
そんな関係性を持っている方が多いように感じます。
面接で話を聞いていても、
「困ったときに先輩が助けてくれた」
「友人がこんな言葉をかけてくれた」
「後輩から相談されることが多い」
「職場の仲間が受験を応援してくれている」
など、その人の話の中に自然と周囲の人が登場します。
本人が、「私は人間関係を築くのが得意です」と説明しなくても、エピソードを聞いていると、その人が普段どのように人と関わっているのかが見えてくるのです。
CAは、一人で完結する仕事ではありません。
相手を大切にするから、相手からも大切にされる。
そんな関係を自然に築けることは、大きな強みだと思います。
ほかの受験生を「敵」にしすぎない人は強い
CA採用は選考ですから、同じ会場にいる受験生を「ライバル」と感じること自体は自然です。
ただ、私が指導してきた合格者には、ほかの受験生を必要以上に敵視せず、
「できれば一緒に受かりたい」という気持ちを持てる方が多いと感じています。
自分も合格したい。
その気持ちは強くていいのです。
でも、「自分が受かるためには、ほかの人に負けてはいけない」という意識が強くなりすぎると、それは意外と振る舞いに表れます。
ほかの受験生が話しているときの表情。
自分より良い回答が出たときの反応。
グループ面接での聞く姿勢。
グループワークで誰かが活躍したときの態度。
自分が目立とうとするあまり、ほかの人の発言機会を奪っていないか。
いわゆる「ギラギラ」「メラメラ」とした競争心は、本人が言葉にしなくても伝わることがあります。
CAは、一人だけが活躍すれば成立する仕事ではありません。
自分の力を発揮しながら、周囲の人の良さも認め、一緒に良い結果を作ろうとできる人。
私は、そういう方がCA採用でも強いと感じています。
グループワークやGDで、この「他者との関わり方」がどのように表れるのかについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。
CA採用のグループワーク・GDで合格する人とは?JAL受験の実体験から解説
合格者も、実はコンプレックスを持っている
意外に思われるかもしれませんが、私がこれまで指導してきた合格者の多くは、何かしらのコンプレックスや不安を持っていました。
「自分なら絶対に受かる」
「CAになるのは当然」
そんなふうに最初から自信満々だった方は、ほとんどいません。
見た目に自信がない。
身長が気になる。
英語力に自信がない。
経歴に華やかさがない。
話すことが得意ではない。
過去にCA受験で不合格になったことがある。
周りの受験生が自分よりCAらしく見える。
抱えているものは人によって違います。
それでも合格したのは、コンプレックスが完全になくなったからではありません。
「自分には足りないところがある」と認めながら、それだけで自分の可能性を決めなかったからだと思います。
改善できるところは努力する。
自分にないものばかりを見るのではなく、自分には何があるのかを知る。
そして、自分が持っている良さがきちんと伝わるように準備する。
最初から自信満々である必要はありません。
周りがすごく見えても、「自分にないもの」で勝負しなくていい
CA採用の選考会場に行くと、自分よりすごく見える受験生に出会うことがあります。
英語だけでなく何か国語も話せる人。
海外での経験が豊富な人。
スポーツで素晴らしい成績を残している人。
何かの賞を取ったり、表彰された経験がある人。
実際にモデルとして活動しているような、華やかな雰囲気の人。
そんな方たちを目の前にすると、
「私には、あんな経験はない」
「英語力でも負けている」
「見た目もあの人の方がCAらしい」
と、自分にないものばかりが気になってしまうことがあります。
でも、人はそれぞれ違います。
育った環境も違えば、経験してきたことも違う。
得意なことも、苦手なことも、抱えている悩みも違います。
だから、ほかの人が持っているものを、自分も持っていなければならないわけではありません。
CA面接で大切なのは、ほかの受験生より「すごい人」になることではなく、自分が持っている良さを、自分自身が理解して伝えられるようにしておくことです。
一見すると「普通」に見える方でも、話を聞いていくと、
人との関係を大切にしてきたこと。
地道に努力を続けてきたこと。
失敗したときにどう立て直してきたのか。
誰かのために自然と動いてきたこと。
目標を決めたら最後までやり抜いてきたこと。
その人にしかない経験や考え方が必ずあります。
自分では「普通」と思っていることの中に、その人らしさが隠れていることも少なくありません。
まとめ|合格者に共通するのは「CAらしいタイプ」ではない
150名以上のCA合格者を見てきましたが、全員が同じタイプだったわけではありません。
いかにもCAらしい華やかな方もいました。
一見すると、ごく普通に見える方もいました。
明るい人もいれば、穏やかな人もいます。
素直さが魅力の人もいれば、負けず嫌いな努力家もいます。
だから、「CAに受かる人になるために、誰かのようにならなければ」と考える必要はありません。
私が合格者を見てきて感じる本当の共通点は、
その人がどんな人なのかが伝わること。
言わなくても分かる魅力は、表情・行動・振る舞いから伝わっていること。
見ただけでは分からない考え方や強みは、言葉やエピソードで伝えられていること。
言っていることと実際の行動が一致していること。
CAとしての素養が、一方向に偏らずバランスよく伝わっていること。
そして、「本当にCAになりたい」という気持ちが、相手にも届いていること。
だと思います。
誰かと比べる前に、まずは自分の中にあるものを整理してみてください。
「私は、どんな人なのか」
「言わなくても伝わっている魅力は何か」
「逆に、言葉にしなければ伝わらないものは何か」
「面接全体を通して、どんなCAとしての素養を伝えたいのか」
ここが整理できると、面接準備はかなり変わってきます。
あなたは面接で「どんな人」に見えている?
合格者には、明るい人、穏やかな人、素直な人、行動力のある人など、さまざまなタイプがいます。
大切なのは、誰かの真似をすることではなく、自分がどんな印象を持たれやすく、どんな伝え方をすると自分の良さが伝わりやすいのかを知っておくことです。
「自分の話し方にはどんな特徴がある?」
「面接では、どこを意識するともっと伝わりやすくなる?」
そんな方のために、面接コミュニケーションの傾向を確認できる簡易タイプ診断をご用意しています。
まずは「6つの評価軸」から整理してみてください
「自分の何を伝えればいいのか分からない」という方には、最初にCA面接で見られている6つの評価軸を確認することをおすすめしています。
評価軸を知ることで、
自分がすでに持っている強み。
行動や表情から自然に伝わるもの。
エピソードとして言葉にした方がよいもの。
まだ準備が足りない部分。
を整理しやすくなります。
CA面接で見られている6つの評価軸|面接官が見ているCAの素養
この考え方は、誰でも見られる60分の無料動画講座にもまとめています。
CA面接で「何を準備すればいいのか分からない」という方は、まずここから整理してみてください。
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この記事の執筆・監修者
長尾 円
『CA面接合格メソッド』代表。JAL・ANAの両社から内定を得た経験をもとに、現在はCA受験生向けに面接対策・ES対策・コミュニケーション指導を行っています。
単なる受験テクニックではなく、「面接官視点でどう伝わるか」「評価されるポイントはどこか」を大切にしながら、新卒・既卒を問わず、一人ひとりの強みを言語化して「自分の言葉で話せる状態」に整えるサポートを行っています。
このブログでは、CA受験生が長く参考にできるよう、JAL・ANAを中心とした採用情報、面接対策、ES対策、選考の考え方をわかりやすく発信しています。
すみだ経済新聞「キーパーソンインタビュー」にて、長尾円の特集インタビュー記事が全3回にわたり掲載されました。詳しくはプロフィールページに掲載しています。
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