航空業界を目指すなら現場を見に行こう|空港・工場見学・航空博物館・体験スポットガイド
航空業界を目指すなら現場を見に行こう|空港・工場見学・航空博物館・体験スポットガイド
CAや航空業界を目指して企業研究をしていると、
「何を調べれば面接で役に立つのだろう」
「どこまで企業研究をすればいいのだろう」
「インターンに参加した方が有利なのだろうか」
と、どうしても「どうしたら受かるのか」が気になってくると思います。
もちろん、採用試験を受ける以上、選考について調べ、企業研究をして準備することは大切です。
でも、私はそれと同じくらい、実際の航空業界を、自分の目で見てみることも大切にしてほしいと思っています。
それは、面接で話せるエピソードを作るためではありません。
飛行機を見てみる。
空港へ行ってみる。
格納庫で整備されている航空機を見てみる。
航空博物館へ行ってみる。
そこで働く人たちを見てみる。
そうしているうちに、
「やっぱり飛行機が好きだな」
「こんな仕事があるんだ」
「もっと知りたい」
と、自分の中から出てくるものがあるからです。
この記事では、元JAL国際線CAの私自身が学生時代やCA訓練生時代に実際に見てきた航空の世界と、現在、一般の方でも訪れることのできる施設や場所をご紹介します。
CA志望者はもちろん、GS、パイロット、整備、グランドハンドリング、航空貨物など、航空業界に興味のある方にも読んでいただけたらと思います。
「CAを見る」だけではなく「航空輸送」を見てほしい
CAを目指していると、どうしてもCAばかりを見てしまいます。
GSを目指していればGS、パイロットを目指していればパイロットに目が向くでしょう。
でも、一機の飛行機を安全に飛ばし、お客様と荷物を目的地まで届けるためには、本当にたくさんの仕事がつながっています。
機体を整備する人。
空港で航空機の出発・到着を支える人。
手荷物や貨物を扱う人。
機内を整える人。
機内食や必要な物品を準備する人。
運航を地上から支える人。
そして、機内で安全とサービスを担うCAや、操縦を担うパイロット。
私たちがお客様として飛行機に乗ると、「飛行機が飛ぶ」ことは当たり前のように感じられるかもしれません。
でも、その当たり前は、多くの人の仕事によってつくられています。
空港へ行ったら、飛行機だけではなく、その周りにも少し目を向けてみてください。
出発する飛行機のそばで働いている人。
機体を確認している人。
荷物を運んでいる人。
地上から出発機を見送っている人。
普段は気づかなかった仕事が見えてくるかもしれません。
だから航空業界を目指す方には、「自分の志望職種を見る」だけではなく、「航空輸送を見る」という視点を一度持ってみてほしいと思います。
私が学生時代に飛行機を見に行った京浜島
私自身、学生時代に京浜島へ飛行機を見に行ったことがあります。
現在の京浜島つばさ公園周辺です。
羽田空港を離着陸する飛行機を間近に見ることのできる場所で、当時の私は、目の前を飛んでいく飛行機を見ながら、
「こんなに大きなものが空を飛ぶんだ」と、単純に驚いていました。

学生時代、京浜島周辺で頭上を通過する大きな旅客機を見上げた経験が、今でも記憶に残っています。※イメージ画像
そして、その大きな機体の中にはたくさんのお客様が乗り、荷物や貨物も積まれ、それを載せたまま空を飛んで遠くの街や国へ向かっていく。
そのことにも感動しました。
「こんな場所で働くなんて、昔の人が知ったら、さぞ驚くだろうな」
そんなことまで考えていたのを覚えています。
一緒に飛行機を見に行った先輩は、その後ANAのパイロットになり、私はJALのCAになりました。
もちろん、そのとき私たちは「就職活動のネタを作ろう」と飛行機を見に行ったわけではありません。
ただ飛行機が好きで、航空業界に興味があったから見に行ったのです。
JALの面接で突然「飛行機が何に見える?」と聞かれた
その後、私はJALの採用試験を受けました。
二次面接で、突然こんなことを聞かれました。
「JALの飛行機、何に見えますか?」
よくある質問では聞いたことがありませんでした。
そのとき私の中から出てきた言葉は、学生時代に実際に飛行機を見て、自分で感じていたことでした。
だからといって、「京浜島へ飛行機を見に行けば、面接で答えられるようになります」という話ではありません。
大切なのは、自分の目で見て、自分が何を感じるのかだと思います。
同じ飛行機を見ても、感じることは人によって違います。
操縦してみたいと思う人。
機内で働きたいと思う人。
巨大な機体の構造に興味を持つ人。
機体の周囲で働く人たちが気になる人。
空港という場所そのものにワクワクする人。
正解はありません。
そうした一つひとつの感情が、その人自身の航空業界への「想い」になっていくのではないでしょうか。
JALのCA訓練生時代に見せてもらった「飛行機の裏側」
JALへ入社してCA訓練生になってからは、航空輸送についてさらに深く知る機会をいただきました。
成田地区では、3つの工場や現場を見学しました。
格納庫で行われる機体整備。
航空機に使用されるさまざまな整備品。
安全運航に関わる計器類の仕組みや整備。
普段、旅客として飛行機に乗っているだけでは見ることのできない世界を、自分の目で見ることができました。
現場研修では、ヘルメット、つなぎ、安全靴を身につけ、整備に携わる方々と一緒に出発する旅客機を見送ったこともあります。
さらに、上司の計らいで、委託業務を担う関連会社の現場にも一日研修で伺いました。
CAになるために入社した私に、CAの仕事だけではなく、一機の飛行機を飛ばすために、どれほど多くの仕事がつながっているのかを見せていただけたことは、とても貴重な経験でした。
今振り返っても、こうした機会を与えていただいたことに感謝しています。
ハンドセットの小さな穴まで手入れしてくださる人がいた
中でも、今でもよく覚えていることがあります。
CAが機内アナウンスをするときに使用するハンドセットです。
当時使用していた機材のハンドセットは、マイク部分に小さな穴が開いていました。
CAが毎日使っているうちに、その穴から口紅やリップクリームなどが少しずつ入り込み、裏側に付着することがありました。
その汚れまで、きれいに取り除いてくださる方がいました。
私は、「こんなところまで!」と驚きました。
大きな航空機のエンジンや機体だけではありません。
機内にある小さな装備品の、さらに目につかない部分まで、誰かの手によって手入れされている。
そのとき、飛行機という乗り物は、本当にたくさんの人の手によって大切に守られているのだと実感しました。
この経験があったからこそ、実際にCAとして機内で働くようになってからも、機内の備品や装備品、そして機体そのものを、「そこにあって当たり前のもの」として無意識に扱うのではなく、その一つひとつが多くの人の手によって整えられ、守られているものとして、大切に使おうという意識を持つようになりました。
現場を実際に見ることには、知識を増やす以上の意味がある。
私はそう思っています。
航空輸送をもっと知りたくて、自分で管制塔の見学をお願いした
CA訓練生時代には、会社が用意してくださった研修以外にも、自分でも航空の仕事についてもっと知りたいと思うようになりました。
そこで私は、自分でアポイントを取り、当時の管制塔を見学させていただいたことがあります。
先方から見学の了承をいただいたあと、JALの上司にも報告し、了承を得たうえで、仕事に関連する学びとして伺いました。
これは、当時、成田空港に新しい管制塔が出来上がり、その本格運用前の話で、タイミングも良かったのではないかと思っています。
(※現在は空港の保安環境も大きく変わっていますので、管制塔見学を申込し、許可が下りるのはおそらく難しいと思います)
ここで私が伝えたいのは、興味を持つと、もっと知りたくなる。ということです。
CAの仕事だけではなく、
「この飛行機は、どうやって安全に飛んでいるんだろう」
「どんな人たちが支えているんだろう」
と、興味がどんどん広がっていき、知識が増えれば増えるほど、CAとして働く覚悟や、責任を感じることに繋がりました。
今の航空業界志望者が見学できる場所
私がCA訓練生だった時代とは状況が変わりましたが、現在も一般の方が航空の現場や訓練、安全について知ることのできる施設があります。
ここからは、航空業界を目指す方におすすめしたい代表的な場所をご紹介します。
JAL工場見学 SKY MUSEUM|飛行機を支える仕事を間近で見る

航空機の安全運航を支える格納庫・整備現場のイメージ ※AI生成画像
羽田空港の新整備場地区にあるJALの見学施設です。
ミュージアムではJALの歴史や航空会社の仕事について知ることができ、格納庫見学では航空機や整備の現場を間近で見ることができます。
私自身がCA訓練生時代に見せてもらったような「航空機を飛ばす裏側」に興味がある方には、ぜひ知ってほしい施設です。
ANA Blue Hangar Tour|整備士が働く格納庫を見る

航空機の安全運航を支えるANAの格納庫・整備現場のイメージ ※AI生成画像
ANAにも、機体工場を見学できる「ANA Blue Hangar Tour」があります。
ANAグループの整備部門について学び、格納庫では航空機や整備の仕事を間近に見ることができます。
飛行機そのものが好きな方はもちろん、「この大きな機体の安全は、どうやって守られているのだろう」と興味を持った方にもおすすめです。
ANA Blue Base Tour|CAだけではない航空会社の仕事を見る

ANA Blue Base Tourで航空会社の訓練施設を見学するイメージ ※AI生成画像
CA志望者には、ANA Blue Base Tourも興味深い施設です。
ANA Blue Baseは、ANAグループの教育訓練施設です。
航空機の運航を支えるさまざまな職種の訓練について知ることができます。
CAだけを見るのではなく、「一便を安全に運航するために、航空会社ではどんな人たちが訓練をしているのだろう」という視点で見てみると、また違ったものが見えてくると思います。
航空会社が考える「安全」を知る場所もある
華やかなイメージのある航空業界ですが、そのすべての土台にあるのが安全です。
JALとANAには、それぞれ過去の事故と向き合い、安全を継承するための教育施設があります。
現在は、航空安全に関心のある一般の方が見学できる機会も設けられています。
JALグループ安全啓発センター
JALグループの安全教育を目的とした施設です。
航空事故を風化させず、その教訓を次の世代へ継承し、安全について考えるための場所です。
航空会社がなぜ繰り返し「安全」を最優先に掲げるのか。
もっと深く知りたいと思った方は、公式サイトを確認してみてください。
ANAグループ安全教育センター(ASEC)
ANAにも、安全について学び、過去の事故の教訓を継承する「ANAグループ安全教育センター(ASEC)」があります。
こちらも航空安全に関心のある一般の方を対象とした見学が行われています。
これらは、「面接前に行っておくべき場所」という意味で紹介しているのではありません。
航空会社がいう「安全」とは何なのか。
もっと知りたいと思ったときに、こうした学びの場所があることを知っておいてほしいと思います。
航空の歴史や飛行機そのものを知るなら航空博物館へ
航空会社の施設だけが、航空業界を知る場所ではありません。
航空博物館へ行くと、現在飛んでいる旅客機だけではなく、人がどのように空を飛ぶようになり、航空技術や航空輸送が発展してきたのかを知ることができます。
航空科学博物館|成田空港のすぐそばで航空を知る
成田空港の近くにある航空科学博物館では、航空機や航空の歴史、航空技術についてさまざまな展示から学ぶことができます。
成田空港へ行く機会があれば、空港見学と組み合わせて一日航空に触れてみるのも面白いと思います。
所沢航空発祥記念館|日本の航空の始まりを知る
埼玉県の西武新宿線には、その名も「航空公園駅」があります。
その周辺は、日本初の飛行場が開設された「日本の航空発祥の地」として知られています。
所沢航空発祥記念館では、日本の航空の歴史や航空機について学ぶことができます。
なお、2026年9月現在はリニューアルに伴う長期休館期間に入っていますので、再開時期や公開状況は公式サイトで確認してください。
海外旅行でも航空博物館へ行ってみる
海外へ行く機会があれば、現地の航空博物館を訪ねてみるのもおすすめです。
私自身、ワシントンD.C.のスミソニアン国立航空宇宙博物館を訪れたことがあります。

Spirit of St. Louis|Smithsonian National Air and Space Museum(CC0 Open Access)
そこで見たのが、チャールズ・リンドバーグが1927年に大西洋単独無着陸飛行を成功させた「スピリット・オブ・セントルイス」の実機です。
天井から吊るされるように展示されていた飛行機を見上げた記憶が、今でも残っています。
人が空を飛ぶことに挑戦し、それが現在の航空へとつながっている。
航空の歴史を知ると、普段何気なく利用している飛行機の見え方も少し変わるかもしれません。
Smithsonian National Air and Space Museum 公式サイト
お金をかけなくても航空輸送を見ることはできる
ここまで読むと、
「東京まで行けない」
「見学ツアーの予約が取れない」
「学生なので、あまりお金をかけられない」
という方もいるかもしれません。
そんな方に私が一番伝えたいのは、「まず、近くの空港へ行ってみてください」ということです。
全国には、航空機を眺められる展望デッキや見学スペースを備えた空港があります。
お住まいの地域の空港に展望施設があるか、一度調べてみてください。
そして空港へ行ったら、飛行機だけではなく、その周りも見てみてください。
一機が到着し、また次の目的地へ出発するまでに、どれだけの人が関わっているでしょう。
何をしているのか分からない仕事があったら、帰ってから調べてみる。
そこから始まる企業研究もあります。
私の原点だった京浜島へ行ってみるのも
東京近郊の方なら、京浜島つばさ公園もあります。
現在も羽田空港を離着陸する航空機を間近に見ることのできる場所です。
私が学生時代に飛行機を見に行った場所でもあるので、個人的にはとても思い入れがあります。
皆さんそれぞれで、皆さんの好きな場所を見つけてほしいのです。
地元の空港でもいい。
旅先の空港でもいい。
近くに航空博物館があれば行ってみてもいい。
航空会社や空港が一般向けのイベントを開催していたら、参加してみてもいいでしょう。
自分の「ちょっと行ってみたい」を大切にしてみてください。
おまけ|航空祭で旅客機とは違う航空の世界を見る

ブルーインパルス(航空自衛隊)|出典:航空自衛隊公式フォトライブラリー
旅客航空とは少し離れますが、航空自衛隊の基地で開催される航空祭なども、航空の世界に触れる機会の一つです。
私は以前、小松基地の航空祭へ行ったことがあります。
そこで間近に見たブルーインパルスの飛行には、本当に感動しました。
一緒に連れて行った両親も、とても感激していたことを覚えています。
旅客機とは目的も運航も異なりますが、航空機の性能や、それを支える技術、人の連携など、また違った航空の世界に触れることができます。
お近くに航空自衛隊の基地がある方は、一般公開される航空祭などのイベントを調べてみるのも面白いと思います。
「面接で使えるネタ」を探しに行かなくていい
ここまで、いろいろな場所をご紹介してきました。
でも最後に、一つだけ伝えておきたいことがあります。
「面接で使える話を作らなきゃ」と思って、見学に行く必要はありません。
CA受験をしていると、
「ESには何を書けばいい?」
「面接官には何が評価される?」
「インターンに参加した方が有利?」
「どんな経験をしておけばいい?」
と、どうしても「受かるためには」という考え方になっていきます。
合格するための準備は、もちろん必要です。
でも、そればかりになってしまうと、本来持っていたはずの「想い」が、受験対策の中に埋もれてしまうことがあります。
好きな業界。
好きな会社。
好きな仕事。
なぜ好きなのか、うまく説明できなくてもいいと思います。
まずは、自分の「好き」を大切にしてください。
「好きだから頑張れる」という人へ
私は、「好きだから頑張れる」というタイプです。
興味を持ったことは、もっと知りたくなります。
好きなことなら、大変なことがあっても頑張ることができます。
だから、私と同じようなタイプの方には、CA受験をしているときこそ、自分の「好き」という気持ちを大切にしてほしいと思っています。
「私は、どうして航空業界が好きなんだろう」
「この会社の何が好きなんだろう」
「この仕事のどんなところに惹かれているんだろう」
ときどき、そんなことを思い出してみてください。
答えがうまく言葉にならなければ、実際に見に行ってみるのも一つです。
飛行機を見に行く。
空港へ行く。
航空博物館へ行く。
格納庫を見学する。
航空会社の施設やイベントに参加する。
そこで、「やっぱり好きだな」と思えたなら、その気持ちを大切にしてほしいと思います。
もしかしたら、「やっぱり私はCAになりたい」と改めて思うかもしれません。
反対に、
「整備の仕事ってこんなに面白いんだ」
「航空機を地上で支える仕事にも興味がある」
「航空貨物って面白そう」
と、今まで知らなかった仕事に惹かれるかもしれません。
それも、とても大切な発見だと思います。
航空業界を、自分の目で見に行こう
学生時代、私は京浜島で大きな飛行機を見上げていました。
その後JALに入り、CA訓練生として、それまで外から眺めていた飛行機の「内側」を見せてもらいました。
格納庫。
機体整備。
計器や整備品。
関連会社の仕事。
そして、ハンドセットの小さな穴の裏側まで丁寧に手入れしてくださっていた人。
さらに興味が広がり、自分からお願いして管制塔まで見学しました。
そうして知ったのは、一機の飛行機が安全に空を飛び、お客様と荷物を遠くの目的地まで届けるという「当たり前」は、決して当たり前ではないということでした。
自分なりに理解していたつもりでしたが、本当にたくさんの人の仕事と想いによって守られていることを実感することができました。
だから、これから航空業界を目指す皆さんにも、ぜひ一度、「航空業界を見るため」に空港へ行ってみてほしい。
そして、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分の心が何に動くのかを感じてみてください。
面接の答えを探さなくても大丈夫です。
私自身、学生時代に飛行機を見に行ったとき、その経験をJALの面接で話すことになるとは考えていませんでした。
でも、自分で見て、本当に感じたことは、自分の中に残っていました。
「どうしたら受かるか」の前に、「私は何が好きなんだろう」。
ときには、そこへ戻ってみることも大切です。
この記事が、「好きだから頑張れる」という方にとって、自分の原点をもう一度思い出すきっかけになれば嬉しいです。
自分の「好き」を、面接で伝えられる言葉にしたい方へ
航空業界について調べたり、実際に空港や施設へ足を運んだりする中で、
「やっぱりこの仕事が好き」
「この会社で働きたい」
そんな気持ちが強くなることもあると思います。
一方で、面接になると、その想いをどう言葉にしたらいいのかわからないという方も少なくありません。
個別面接セッションでは、用意した模範回答を覚えるのではなく、これまでの経験や感じてきたことを一緒に整理しながら、あなた自身の言葉で伝えられる形をつくっていきます。
「話したいことはあるのに、うまく言葉にならない」という方は、120分の個別セッションをご活用ください。
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この記事の執筆・監修者
長尾 円
『CA面接合格メソッド』代表。JAL・ANAの両社から内定を得た経験をもとに、現在はCA受験生向けに面接対策・ES対策・コミュニケーション指導を行っています。
単なる受験テクニックではなく、「面接官視点でどう伝わるか」「評価されるポイントはどこか」を大切にしながら、新卒・既卒を問わず、一人ひとりの強みを言語化して「自分の言葉で話せる状態」に整えるサポートを行っています。
このブログでは、CA受験生が長く参考にできるよう、JAL・ANAを中心とした採用情報、面接対策、ES対策、選考の考え方をわかりやすく発信しています。
すみだ経済新聞「キーパーソンインタビュー」にて、長尾円の特集インタビュー記事が全3回にわたり掲載されました。詳しくはプロフィールページに掲載しています。
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