CA採用のグループワーク・GDで合格する人とは?JAL受験の実体験から解説
CA採用のグループワーク・GDで合格する人とは?JAL受験の実体験から解説
CA採用では、グループディスカッション(GD)やグループワークが選考に取り入れられることがあります。
受験生からは、
「司会をした方が有利ですか?」
「たくさん発言した方がいいですか?」
「一緒のグループになる人によって、合否が左右されますよね?」
といった質問をよくいただきます。
特に、「当日どんな人と一緒になるかは運」と考えている方は少なくありません。
確かに、一緒に選考を受けるメンバーを自分で選ぶことはできません。
でも、「誰と一緒になるか」は選べなくても、その中で自分がどう考え、どう行動するかは選べます。
私自身、新卒でJALを受験したときのグループディスカッションで、決して進めやすいとは言えないグループに入りました。
それでも、その状況の中で「自分に何ができるだろう」と考えて動いた経験があります。
この記事では、私自身のJAL受験時の経験と、現在CA受験生をサポートする中で感じていることをもとに、グループワーク・GDで大切にしたい考え方をお伝えします。
CA面接対策まとめ|選考段階ごとの準備・評価ポイントを解説
面接官が見ているポイントを体系的にまとめた記事はこちら。
CA面接で見られている6つの評価軸|面接官が見ているCAの素養
CA採用ではGDだけでなくグループワークも行われている
CA採用のグループ選考には、グループ面接に加えて、チームで取り組む「グループディスカッション」と「グループワーク」があります。
グループディスカッションでは、与えられたテーマについて複数の受験生で意見を出し合い、考えを整理したり、結論をまとめたりします。
一方、グループワークでは、話し合うだけでなく、与えられた課題に取り組んだり、何かを作ったり、発表につなげたりするなど、より広い活動を含むことがあります。
ただし、実際の選考では両者が明確に分かれているとは限りません。
話し合いを中心としたグループワークもあれば、GDと呼ばれていても、チームで何らかの課題を完成させる形式もあります。
形式や課題は違っていても、共通しているのは、「初めて会った人たちと一緒にいる状況で、周囲を見ながら自分がどのようにチームに関わるか」が行動として表れやすいことです。
CA採用で実施されたGD・グループワークの例
GDやグループワークは、実際にさまざまな国内航空会社のCA採用で取り入れられてきました。
表にまとめてみましたので、参考にしてください。
| 航空会社 | 実施形式の例 | 確認できる実施例 |
|---|---|---|
| JAL | GD・グループワーク | 近年のCA本選考など |
| AirJapan | グループワーク | CAキャリア採用など |
| Peach | グループワーク | CA本選考など |
| ZIPAIR | GD | Z_ONE採用など |
| J-AIR | GD | CA本選考での実施例あり |
| ソラシドエア | GD・グループワーク | 過去のCA本選考での実施例あり |
| スターフライヤー | GD・グループワーク等 | 過去のCA選考での実施例あり |
| FDA(フジドリームエアラインズ) | GD | 過去のCA採用での実施例あり |
ANAでも、客室乗務職のインターン選考や採用関連イベントなどで、GDやグループワーク形式が取り入れられた例があります。
上記は過去の実施例を含むものであり、今後の採用で同じ形式が実施されることを示すものではありません。
表には記載できていない航空会社でも、過去にGD・グループワーク形式の面接が実施された可能性はあります。
応募する際は、必ず各航空会社が発表する最新の募集要項をご確認ください。
国内には、ここで紹介した航空会社以外にもさまざまなエアラインがあります。
各社の公式サイトや採用情報を確認したい方は、国内航空会社を一覧にまとめたページもご活用ください。
国内航空会社一覧|各社公式サイト・採用情報をまとめてチェック
グループ選考で大切なのは「目立つこと」ではない
グループワークやGDになると、
「何か良いことを言わなければ」
「たくさん発言しなければ」
「司会をやった方が評価されるのでは?」
と、自分をどう見せるかばかりに意識が向いてしまうことがあります。
もちろん、自分の意見を持ち、必要な場面で発言することは大切です。
でも、グループ選考は、一人で行う面接とは違います。
自分以外の人がいて、チームとして何らかのゴールに向かって進んでいます。
そこで考えてほしいのは、「私はどうすれば評価されるだろう?」だけではなく、
「このチームを少しでもよくするために、今の自分には何ができるだろう?」という視点です。
私がJALのGDで経験した「お葬式グループ」
私が新卒でJALを受験したとき、最初の選考でグループディスカッションがありました。
テーマは、「あなたの行きたい国」だったと記憶しています。
選考初日の、しかも朝一番。
みんな緊張していました。
そして始まってみると、私たちのグループはなかなか大変な状況になりました。
緊張からか感情が高ぶって、泣き出してしまう方。
自分の話を一人で長く話し続けてしまう方。
一度発言したあと、ほとんど話さなくなってしまう方。
「私はこの国に行きたいです。理由は……」と一人ずつ話すところまではスムーズでしたが、なかなかそこから会話が広がりません。
当時通っていたスクールでは、このように会話が発展せず、静かになってしまうグループを俗に「お葬式グループ」と呼んでいました。
まさにその言葉が頭に浮かぶような状況でした。
「運が悪かった」ではなく「このグループを何とかしたい」
このような状況になると、「メンバーに恵まれなかった」「このグループでは無理かもしれない」と思う人もいるかもしれません。
でも、当時の私はそう考えませんでした。
頭に浮かんだのは、「このままでは全員落ちグループになってしまう!みんなで合格できるように挽回したい!」ということでした。
誰かが悪いわけではありません。
みんなJALのCAを目指して、この場所まで来ています。
だったら、このメンバーでできることをやってみよう。
そう考えました。
「司会をすると受かる」という噂に振り回されなかった
当時、CA受験生の間では、「GDでは司会をすると有利」というような話もありました。
そのため、選考が始まるとすぐに、「わたくしが司会をさせていただいてもよろしいでしょうか」と手を挙げる受験生も珍しくありませんでした。
私は特別、司会役に自信があるタイプではありませんでしたし、誰かがやってくれるだろうと思っていました。
ところが、実際に始まってみると司会役の人も空回りしていて、うまく話が進みません。
そこで私は、司会の方の役回りを奪うことにはならないように気を付けながら、「全員で受かることを目標に、できるだけ笑顔で、楽しく話せる場にしよう」と考えました。
私がその場で実際にしたこと
特別なテクニックを使ったわけではありません。
話せていない人がいれば、話しやすいように声をかける。
一人で長く話している人がいても否定するのではなく、その話を一度受け止め、そこからほかの人も参加できる話題へ広げる。
自分が話すときは長くなりすぎないようにして、ほかの人が入れる余白をつくる。
そして、少しでもみんなが笑顔で話せる雰囲気にしようとしました。
結果として、そのグループから私は次の選考へ進むことができました。
ただし、企業から「これが合格理由です」とフィードバックされたわけではありません。
ですから、私が行った行動がそのまま合格理由だったと断定することはできません。
それでも、現在CA受験生を指導する立場になって振り返ると、
「自分がどう目立つか」ではなく、「この状況でチームのために何ができるか」を考えていたことは、グループ選考を考えるうえでとても大切だったと感じています。
グループ選考では「役割」より、その場にどう貢献したか
司会、書記、タイムキーパー、発表者。
グループワークにはいろいろな役割があります。
しかし、「この役をやれば合格しやすい」という単純なものではありません。
役割がなくても、できることはたくさんあります。
誰かの意見を拾う。
違う人の意見とつなぐ。
話が止まったときに問いを投げかける。
意見が一方向に偏っていれば、別の視点を出してみる。
発言していない人に自然に話を振る。
時間がなくなってきたら、ゴールを確認する。
その場で何が必要なのかを考え、自分にできることを選ぶ。
これも立派なチームへの貢献です。
ケーススタディで「こんなときどうする?」を考える
最近サポートした新卒の受験生にも、グループワークに苦手意識を持っている方がいました。
私のサポートを受けるまでは一次選考での敗退が続き、「グループワークをなかなか通過できない」と悩んでいました。
そこで最初に行ったのは、「こう言えば評価される」「この役割を取ればいい」という正解の形を覚えてもらうことではありませんでした。
まず、グループ選考で大切にしたい基本的な考え方を理解してもらい、そのうえでケーススタディを行いました。
たとえば、
「一人だけたくさん話す人がいたら、どうする?」
「なかなか発言できない人がいたら?」
「意見がまとまらず、時間だけが過ぎていったら?」
「自分とは違う意見が出たら?」
「途中で想定外のことが起こり、ピンチだと思ったら?」
といった状況です。
さらに、
「今の意見をどう拾う?」
「次に誰へ話を振る?」
「ここは自分が発言する場面?」
「それとも、ほかの人から意見を引き出した方がいい?」
「このチームを前に進めるために、今できることは何?」
と、一つひとつ実際に考えてもらいました。
その後、グループワーク形式の選考を通過できるようになり、ご本人からは、「魔法のようにグループワークを通過できるようになった」と喜びの声をいただきました。
もちろん、この練習をすれば必ず選考を通過できる、という意味ではありません。
大切なのは、「評価される行動」を丸暗記するのではなく、状況を見て、自分で考え、必要な行動を選べるようになることだと考えています。
仲良く話せる=良いグループワーク、ではない
もう一人、印象に残っている受験生がいます。
以前通っていたCAスクールで知り合った受験仲間4人で、オンラインでGDの自主練習を何度か行っていたそうです。
自分たちで練習しようと行動していたこと自体は、とてもよいことだと思います。
しかし、ご本人はずっと、「これでいいのかな?」という消化不良を感じていました。
4人とも協力的です。
誰かが意見を言えば、「いいね」「私もそう思う」とお互いに肯定する。
雰囲気もよく、話し合い自体はとてもスムーズに進みます。
ところが、みんなの意見が同じ方向へ進んでしまい、活発に意見を交換したり、新しいアイデアを生み出したりするところまでいかない。
そのパターンを繰り返していたそうです。
本人が不安に感じていたのは、「本番でもこうなったら、私はどうしたらいいんだろう?」ということでした。
これは、グループワークでとても大切な視点です。
協調性とは、何でも相手に賛成することではありません。
「いいですね」で終わらせるのではなく、相手の意見を受け取ったうえで、そこからチームの考えを広げたり、深めたりすることもできます。
だからといって、ディーベートのように、反対意見を出して議論する必要もありません。
たとえば、「それなら、こんな場合はどうだろう?」と誰かの意見を一歩先へ広げる。
既に共有している別の人の発言とつなげてみる。
「ほかの視点はありそうですか?」とグループ全体へ問いかける。
まだ発言していない人に話を振ってみる。
相手の意見を否定することなく、その意見を材料にして、チームの考えを一段先へ進めることはできます。
彼女にもケーススタディを行い、さまざまな状況で「自分ならどうするか」を考えてもらいました。
その後、「グループワークやディスカッションが怖くなくなった」と話してくれたことが、とても印象に残っています。
同じ対策をしても、全員が同じ動きをする必要はない
ここでもう一つ、大切にしてほしいことがあります。
同じケーススタディを行ったとしても、全員に同じ行動を求める必要はありません。
人によって、グループの中で自然にできることも、苦手なことも違うからです。
アイデアを次々と出せる人。
人の話を丁寧に聞くことが得意な人。
話を整理することが得意な人。
周囲の変化によく気づける人。
場を明るくできる人。
冷静に時間やゴールを確認できる人。
どれか一つだけが正解なのではありません。
むしろ、自分の得意なことが強く出すぎると、注意が必要になるケースもあります。
アイデアが次々に浮かぶ人なら、自分ばかりが発言していないか。
周囲に合わせることが得意な人なら、必要な場面でも自分の意見を引っ込めていないか。
話を整理することが得意な人なら、早くまとめることを優先しすぎて、新しい意見が出る余白をなくしていないか。
「強み」と「気をつけたいポイント」は、人によって違います。
面接タイプ別コミュニケーション診断も参考にする理由
私の指導では、「面接タイプ別コミュニケーション診断テスト」の結果も参考にしています。
その方が、
どんなコミュニケーションを得意としているのか。
どのような状況では、自分の強みを発揮しやすいのか。
反対に、どんな場面になると苦手な癖が出やすいのか。
といったことも確認したうえで、ケーススタディを行います。
たとえば、「この場面は、あなたの強みを生かせるチャンスだから、ぜひ貢献してきてほしい」ということもあれば、
「この状況になると、いつもの癖が出やすいから、ここだけ少し意識してみよう」とお伝えすることもあります。
グループワークだからといって、誰もが司会をしたり、同じような言葉を使ったりする必要はありません。
自分の得意な関わり方を理解し、その強みをチームのために使えるようになること。
そして、苦手な状況では、自分が気をつけたいポイントを理解しておくこと。
その両方が大切だと考えています。
自分がどんなコミュニケーションを得意としているのか、まず簡単に確認してみたい方は、オンラインの簡易診断もご利用いただけます。
面接タイプをオンラインで簡単に診断してみる
もう少し詳しく、面接タイプ別コミュニケーション診断について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
面接タイプ別コミュニケーション診断について詳しく見る
さらに、「自分はグループワークでどんな強みを生かせそう?」「どんな場面で苦手が出やすい?」といったところまで具体的に整理してみたい方は、無料相談もご利用ください。
無料相談では、ご希望の方に、簡易診断よりも詳しくコミュニケーション傾向を確認できる診断テスト(無料)をご用意しています。
診断結果も参考にしながら、あなたの得意をどう生かすか、苦手な場面をどうフォローするかを一緒に整理していきます。
あなたが話していない時間にも、人柄は伝わっている
グループ選考で見えるのは、発言している時間だけではありません。
誰かが話しているときに、どのように聞いているか。
困っている人がいたとき、どう反応するか。
自分とは違う意見が出たとき、どんな表情で受け止めるか。
思いどおりに進まなかったとき、どう立て直すか。
こうした場面にも、その人らしいコミュニケーションの特徴が表れます。
「印象に残らなければ」と無理に目立とうとする必要はありません。
面接全体を通してどのような人柄が伝わるのかについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
CA面接で印象に残る人とは?第一印象だけではない「一緒に働きたい」と思われる人の共通点
CAの仕事とグループ選考に共通すること
CAの仕事でも、いつも同じ人がリーダーシップを発揮すればよいわけではありません。
そのときの状況に応じて、前に出る人もいれば、支える人もいます。
誰かが対応している間に、別の人が周囲を見ることもあります。
困っている仲間がいればフォローする。
必要な情報があれば共有する。
状況が変われば、自分の動き方も変える。
一人だけがよい仕事をするのではなく、チームとしてよりよいサービスや安全につなげていく仕事です。
だからこそ、グループワークやGDでも、「自分が目立つこと」より、「チームの中で自分の力をどう使うか」という視点を持ってほしいと思います。
「誰と一緒になるか」は選べなくても、自分の行動は選べる
グループワークやGDについて相談を受けていると、「当日どんな人と同じグループになるかは運ですよね」と言われることがあります。
確かに、メンバーは選べません。
よく話す人がいるかもしれません。
なかなか発言できない人がいるかもしれません。
意見がまとまらないかもしれません。
反対に、全員が協力的すぎて、「いいね、いいね」と同じ方向に進み、話が深まらないこともあるかもしれません。
でも、「誰と一緒になるか」は選べなくても、その状況で自分がどう考え、どう行動するかは選べます。
私がJALのGDを受けたときも、決して「やりやすいグループ」ではありませんでした。
それでも、「このメンバーでは無理」とは考えませんでした。
「このままでは全員落ちグループになってしまう。みんなで合格できるように、私にできることをしよう」
と考えました。
グループ選考は、同じグループの誰かを蹴落として、自分だけが評価されるための場ではありません。
誰かが話しすぎていたら、その意見を生かしながら、どうすればほかの人にも話を振れるだろう。
発言できていない人がいたら、どうすれば自然に参加してもらえるだろう。
意見が一方向に偏っていたら、どうすれば別の視点を加えられるだろう。
話が止まったら、何を問いかければ前へ進められるだろう。
ピンチだと思う状況になったときこそ、できることがあります。
「私はどうすれば評価される?」だけではなく、「このチームがよりよい結果を出すために、私は何ができる?」と考えてみてください。
自分の強みを発揮しながら、苦手なところは意識して補う。
そして、周囲の人の良さも引き出していく。
できれば、「私だけが通過したい」ではなく、「一緒に受けている人たちと一緒に次の選考へ進みたい」という気持ちで、その場に力を発揮してきてほしいと思います。
当日のメンバーは選べません。
でも、そこでどんな自分でいるかまで、運任せにする必要はありません。
グループワークの具体的な進め方も確認しておこう
ここまでお伝えしてきたのは、グループワークやGDに臨むときの基本的な「考え方」です。
実際の選考では、課題の確認、役割分担、意見出し、整理、時間管理、発表準備など、限られた時間の中でさまざまなことを行います。
「考え方は分かったけれど、実際にはどう動けばいいの?」
という方は、次の記事で具体的な進め方や役割、評価ポイントも確認してみてください。
グループワーク対策|進め方・役割・評価ポイントを面接官視点で解説
まとめ|グループ選考を運任せにしない
グループワークやGDには、毎回違うメンバーが集まります。
だからこそ、事前に「正解のセリフ」や「合格する役割」を覚えておくだけでは対応できません。
大切なのは、
チームのゴールを見ること。
周囲の人の話を聞くこと。
その場で何が起きているのかを考えること。
自分の強みを、チームのためにどう使えるかを考えること。
そして想定外の状況でも、「今の私にできることは何だろう?」と考えられることです。
「司会をしなければ」
「たくさん発言しなければ」
「うまいことを言わなければ」
と、誰かの成功パターンをそのまま真似する必要はありません。
自分にはどんな強みがあるのか。
その強みを、このチームのためにどう使えるのか。
苦手な状況になったとき、どうフォローするのか。
そこまで考えられるようになると、グループワークは、「何をすれば評価されるか分からない怖い選考」から、「自分なりの方法でチームに貢献する場」へと見え方が変わってくるはずです。
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この記事の執筆・監修者
長尾 円
『CA面接合格メソッド』代表。JAL・ANAの両社から内定を得た経験をもとに、現在はCA受験生向けに面接対策・ES対策・コミュニケーション指導を行っています。
単なる受験テクニックではなく、「面接官視点でどう伝わるか」「評価されるポイントはどこか」を大切にしながら、新卒・既卒を問わず、一人ひとりの強みを言語化して「自分の言葉で話せる状態」に整えるサポートを行っています。
このブログでは、CA受験生が長く参考にできるよう、JAL・ANAを中心とした採用情報、面接対策、ES対策、選考の考え方をわかりやすく発信しています。
すみだ経済新聞「キーパーソンインタビュー」にて、長尾円の特集インタビュー記事が全3回にわたり掲載されました。詳しくはプロフィールページに掲載しています。
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