【2026年8月最新版】CA採用・CA募集まとめ|AirJapan・JTA・トキエア・FDAが募集中・秋採用に向けた最新情報
【2026年8月最新版】CA採用・CA募集まとめ|AirJapan・トキエア・JTA・FDAが募集中
【この記事でわかること】
- 2026年8月11日時点で応募できる国内航空会社のCA採用情報
- AirJapan客室乗務職キャリア採用の締切・選考スケジュール
- トキエア客室乗務員採用(2026年11月入社)の応募条件・締切
- 日本トランスオーシャン航空(JTA)キャリア採用の応募条件・締切
- フジドリームエアラインズ(FDA)CA経験者採用の応募条件・締切
- 募集を終え、選考が進んでいる航空会社
- ZIPAIRなど、今後の募集に向けて準備しておきたいこと
- 8月中に進めておきたい企業研究・ES・面接準備
※この記事は2026年8月11日時点で確認できる国内航空会社のCA採用情報をまとめています。
※募集条件や選考日程は変更される場合があります。応募前に必ず各社公式サイト・採用マイページで最新情報をご確認ください。
※募集終了後は公式の募集ページが非公開となる場合があります。その際は、当サイト内の「CA採用情報アーカイブ」もご参照ください。
2026年8月に入り、国内航空会社の客室乗務員採用にも新たな動きが出ています。
現在応募できる主な募集は、AirJapan(エアージャパン)、トキエア、日本トランスオーシャン航空(JTA)、フジドリームエアラインズ(FDA)の4社です。
新たにトキエアが、2026年11月入社の客室乗務員採用を開始しました。
AirJapanは8月17日(月)9:59、トキエアは8月18日(火)必着、JTAは8月24日(月)17:00が締切です。
FDAでは客室乗務員経験者採用を実施しており、選考日程1の受付は8月7日に終了しましたが、選考日程2は9月3日(木)23:59まで応募を受け付けています。
一方、7月に募集を行っていたANA既卒採用や琉球エアーコミューター(RAC)は受付を終了し、選考が進む時期に入りました。
ANA既卒採用では、8月7日・8日に1次グループ面接が実施され、8月10日午後に選考結果が通知されました。
1次選考通過者には、8月22日に予定されている最終選考に加え、人事担当者とのキャリア面談が案内されています。
今回の案内では最終選考前のAI面談はなく、最終面接についてはAIによる録音・利用への承諾を行う形となっています。
キャリア面談は最終選考とは別日程で予約・実施される案内となっており、2026年のANA既卒採用では、これまでとは異なる選考の動きが確認されています。
また、ANA新卒では夏期タームの最終組(留学生など)も選考が行われており、1次、最終選考どちらも既卒受験生と同じ日程・形式で受験しています。
さらに、ZIPAIRは2026年9月以降に次回の新卒・既卒採用を予定していることを公表しています。
この記事では、2026年8月11日時点の国内航空会社CA採用情報を整理するとともに、今応募できる会社を受験する方、選考中の方、次の募集を待つ方、それぞれが今月進めておきたい準備をまとめます。
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【2026年8月11日時点】国内航空会社CA採用募集リスト
2026年8月11日時点で、応募受付中または今後の募集予定が公表されている国内航空会社は以下のとおりです。
| 航空会社名 | 区分 | 応募・提出期限 | 入社時期 | 確認したいポイント | 企業研究・募集情報 |
|---|---|---|---|---|---|
AirJapan![]() |
客室乗務職 キャリア採用 |
2026年8月17日(月) 9:59まで |
2027年1月上旬以降 順次会社指定時期 |
採用人数50名程度。 エントリーシート、英語スコア、適性検査などによる書類選考後、グループ面接・グループワーク、個人面接・健康診断が予定されています。 |
AirJapan企業研究 |
トキエア![]() |
客室乗務員 | 2026年8月18日(火) 必着 |
2026年11月 | 採用人数は若干名。 CA未経験者も応募可能。TOEIC550点程度または英検2級以上の英語力が目安とされています。 |
TOKI AIR企業研究 |
日本トランスオーシャン航空(JTA)![]() |
客室乗務職 キャリア採用 |
2026年8月24日(月) 17:00まで |
2027年1月1日以降 会社指定時期 |
採用予定数は若干名。 本エントリーではエントリーシートと録画の提出が必要です。2026年4月以降にJTA客室乗務員職採用試験を受けた方は再受験できません。 |
JTA企業研究 |
フジドリームエアラインズ(FDA)![]() |
客室乗務員 経験者採用 |
2026年9月3日(木) 23:59まで (選考日程2) |
2026年12月 | CA経験者対象。 選考日程1の受付は8月7日に終了。現在は選考日程2への応募が可能です。 |
FDA企業研究 |
ZIPAIR Tokyo![]() |
今後の採用予定 | 2026年9月以降に 新卒・既卒採用予定 |
募集要項発表後に確認 | 現時点では募集開始前です。 Z_ONEとして客室業務だけでなく、空港旅客サービス業務やサービス企画業務などにも関わる働き方を理解しておきましょう。 |
ZIPAIR企業研究 |
AirJapan|8月17日9:59締切
AirJapanでは、客室乗務職のキャリア採用が行われています。
本エントリーの締切は、2026年8月17日(月)9:59です。
採用人数は50名程度で、2027年1月上旬以降、順次会社が指定する時期に入社する予定です。
今回募集されている客室乗務員の業務は、ANAブランドの航空機内における保安・サービス業務と、それに付随する業務です。
応募にあたっては、2026年8月末時点で1年以上の社会人経験が必要ですが、客室乗務員経験は必須ではありません。
CA未経験者も応募できるキャリア採用です。
AirJapanの応募で確認したいこと
一次選考では、エントリーシート、英語スコアの提出、適性検査などが予定されています。
エントリーシートは設問数も多く、限られた文字数の中で、自分の経験とAirJapanとの接点を伝える必要があります。
また、証明写真とは別に「私らしい写真」の提出もあります。
一次選考を通過した場合は、9月11日・12日・13日にグループ面接とグループワーク、10月10日・11日に個人面接と健康診断が予定されています。
エントリーシートの完成だけを目標にせず、その後の選考も見据えて準備を進めておきましょう。
AirJapanの締切は、8月17日(月)の午前9時59分です。日付が変わるまでではありません。英語スコアの証憑や適性検査も含め、余裕を持って本エントリーを完了させましょう。
AirJapanを受けるなら整理しておきたいこと
AirJapanはANAグループの航空会社です。
現在の募集ではANAブランドの航空機に乗務するため、AirJapanという会社について調べるだけでなく、ANAグループが大切にしている価値観や、安全を支えるチームの一員として働く意味も理解しておく必要があります。
また、これまでの社会人経験を通して何を身につけ、それを客室乗務員としてどのように活かせるのかを整理することも大切です。
AirJapan受験で考えておきたいこと
- なぜ今、客室乗務員に挑戦するのか
- なぜAirJapanで働きたいのか
- 社会人経験を通して身につけた力は何か
- 周囲と協力して仕事を進めた経験はあるか
- 変化のある環境で柔軟に対応した経験はあるか
- ANAブランドの国際線でどのように貢献したいか
「ANAグループだから」「国際線を飛びたいから」という理由だけで終わらず、AirJapanという会社で働く理由まで考えておきましょう。
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トキエア|8月18日必着
トキエアでは、2026年11月入社の客室乗務員採用が行われています。
応募締切は、2026年8月18日(火)必着です。
採用人数は若干名、雇用形態は契約社員で、勤務地は新潟空港です。
今回の募集は、客室乗務員経験がない方も応募可能です。
応募資格として、TOEIC550点程度または英検2級以上の英語力が目安とされているほか、訓練開始までに新潟空港付近へ転居できる方、または新潟に居住し、新潟空港へ60分以内で通勤できる方などの条件が設けられています。
応募時には、履歴書、職務経歴書、健康診断書、英語資格証明書(保有している場合)をPDFでメール送付します。
選考は、書類選考後、オンライン面接、新潟での最終面接が予定されており、9月下旬に内定、11月入社というスケジュールです。
トキエアの応募締切は8月18日(火)必着です。
応募書類をPDFでメール送付する形式のため、健康診断書など必要書類の準備も含め、余裕を持って応募しましょう。
トキエアを受けるなら確認しておきたいこと
今回の募集要項では、求める人材についても具体的に示されています。
新潟への親しみや温かいおもてなし、多様な価値観を尊重する姿勢、チームワーク、予期せぬ事態への柔軟な対応に加え、変化を受け入れて前向きに取り組めることなどが挙げられています。
トキエアは2024年に定期便の運航を開始した新しい航空会社です。
「CAになりたい」という視点だけではなく、なぜ新潟を拠点とするトキエアで働きたいのか、新しい航空会社の一員として自分に何ができるのかまで考えておきたいところです。
トキエア受験で考えておきたいこと
- なぜトキエアで働きたいのか
- 新潟を拠点に働くことをどう考えているか
- 変化のある環境で柔軟に対応した経験はあるか
- 少人数のチームで周囲と協力した経験はあるか
- 自分の役割にとらわれず行動した経験はあるか
- トキエアを通して地域やお客様にどう貢献したいか
JTA|8月24日17:00締切
日本トランスオーシャン航空(JTA)では、客室乗務職のキャリア採用が行われています。
本エントリーの締切は、2026年8月24日(月)17:00です。
採用予定数は若干名で、入社時期は2027年1月1日以降の会社が指定する時期とされています。
応募対象は、2026年3月31日までに4年制大学、大学院、短期大学、2年制課程以上の専門学校を卒業・修了しており、会社が指定する時期に入社できる方です。
プレエントリー後に本エントリーを行い、エントリーシートと録画を提出します。
一次選考は書類・録画、二次選考は面接・適性検査、最終選考は面接・身体検査が予定されています。
二次選考と最終選考はいずれも那覇で行われます。遠方から受験する方は、移動についても早めに確認しておきましょう。
2026年4月以降にJTA客室乗務員職採用試験を受けた方は、今回の募集には再応募できません。春に実施された採用を受験した方は、応募前に必ず募集要項をご確認ください。
JTAを受けるなら「沖縄への思い」の先まで考える
JTAはJALグループの航空会社として、沖縄・那覇を拠点に路線を展開しています。
JTAを志望する方の中には、沖縄が好きなことや、沖縄に関わる仕事をしたいことを志望理由に挙げる方も多いでしょう。
もちろん、地域への関心や愛着は大切です。
ただし面接では、「沖縄が好き」という気持ちだけでなく、JTAの一員として地域やお客様にどのように貢献したいのかまで考えておく必要があります。
JTA受験で考えておきたいこと
- なぜJAL本体ではなくJTAなのか
- 沖縄を拠点に生活し、長く働く意思があるか
- 沖縄と本土、沖縄と海外を結ぶ仕事にどのような価値を感じるか
- 地域の魅力をお客様へ伝えるために、自分の経験をどう活かせるか
- 小さな変化に気づき、周囲と協力して行動した経験はあるか
- JALフィロソフィと自分の価値観がどこで重なるか
JTAの応募条件には、那覇空港へ公共交通機関を利用して60分以内で通勤できる地域に居住することも含まれています。
沖縄への憧れだけでなく、実際に生活基盤を移し、早朝・深夜や宿泊を伴う勤務を続けることまで具体的に考えておきましょう。
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FDA|CA経験者採用は9月3日23:59締切
フジドリームエアラインズ(FDA)では、客室乗務員経験者を対象とした採用を実施しています。
今回の募集は2026年12月入社予定です。
選考日程は2つ設定されており、日程1の応募受付は8月7日に終了しましたが、日程2は9月3日(木)23:59まで応募を受け付けています。
今回の募集は、定期航空旅客運送事業会社で客室乗務員として乗務経験がある方が対象です。
FDAでは先任客室乗務員と一般客室乗務員の2名で安全とサービスを担うことも、募集要項の中で明記されています。
また、客室乗務員に必要な英語力の目安は、TOEIC500点程度以上、英検準2級以上、または同程度です。
FDA経験者採用で考えておきたいこと
CA経験者採用では、これまでの乗務年数や担当した路線・ポジションを伝えるだけでは十分ではありません。
それまでの乗務経験から何を学び、その経験をFDAという異なる環境でどう活かせるのかまで整理しておきたいところです。
FDAは小型のリージョナルジェットを活用して、地方と地方を直接結ぶ航空会社です。
大手航空会社やLCCとの違い、2名乗務、お客様との距離の近さ、地域と地域を結ぶ役割まで理解したうえで、「なぜ次のCAとしてFDAなのか」を考えておきましょう。
CA経験者だからこそ考えてみたいこと
- これまでの乗務経験から得た強みは何か
- 少人数乗務で自分の経験をどう活かせるか
- これまでの会社とFDAの違いをどう捉えているか
- なぜ今、環境を変えてFDAで乗務したいのか
- これまで培った経験を、仲間・お客様・会社へどう還元できるか
FDA(フジドリームエアラインズ)CA採用情報|新卒・経験者の募集要項アーカイブ
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7月に募集を終え、選考が進んでいる航空会社
7月に募集を行っていた航空会社の中には、応募受付を終え、書類選考や面接選考が進んでいる会社があります。
| 航空会社名 | 7月の募集 | 8月11日時点の状況 | 確認したい記事 |
|---|---|---|---|
ANA(全日本空輸)![]() |
客室乗務職 既卒・キャリア採用 |
応募受付終了。 8月7日・8日に1次グループ面接を実施。 8月10日午後に選考結果を通知。 最終選考前に、適性検査の受検あり。 最終選考は8月22日予定。 ※通過者には別日程で人事担当者との「キャリア面談」も案内されています。 |
ANA既卒募集情報 |
琉球エアーコミューター(RAC)![]() |
2027年度入社 客室乗務職 |
7月17日必着で応募受付終了。 募集情報はアーカイブとして保存しています。 |
RAC募集アーカイブ |
選考中の方は、結果が出てから次の準備を始めるのではなく、提出したエントリーシートをもとに面接対策を進めておきましょう。
結果待ちの間に確認しておきたいこと
- 志望動機に書いた内容を、自分の言葉で説明できるか
- 自己PRで伝えた強みの別のエピソードも話せるか
- 「なぜそうしたのか」を深掘りされても答えられるか
- チームの中で自分が果たした役割を説明できるか
- 失敗や困難から何を学んだか
- その経験を入社後にどう活かしたいか
ZIPAIRは9月以降の募集に向けて準備
ZIPAIRは、2026年9月以降に新卒・既卒採用を実施する予定であることを公表しています。
現時点では募集開始前ですが、募集要項が発表されてから企業研究や自己分析を始めるのでは、準備期間が短くなる可能性があります。
ZIPAIRでは、客室業務だけでなく、空港旅客サービス業務やサービス企画業務などにも携わるZ_ONEという働き方を採用しています。
そのため、一般的な「CAになりたい」という志望動機だけではなく、幅広い業務に関わりながら、自分で考え、会社づくりにも参加したい理由を整理しておくことが大切です。
ZIPAIRの募集前に考えておきたいこと
- なぜZIPAIRで働きたいのか
- 客室業務以外の仕事にも取り組みたい理由
- 自分で課題を見つけて行動した経験
- 複数の役割を同時に進めた経験
- 変化や新しい仕組みに対応した経験
- シンプルで効率的なサービスにどのような価値を感じるか
新卒の方はインターン・早期選考の情報も確認
8月は、現在応募できるキャリア採用だけでなく、新卒向けのインターンシップやオープンカンパニーも動き始める時期です。
近年のCA新卒採用では、インターンやイベントへの参加後、早期選考へ案内されるケースもあります。
一方で、インターンへの参加と早期選考は同じものではありません。
また、早期選考へ進んだ場合の一般選考との関係などは航空会社・採用年度によって異なるため、募集要項やマイページの案内を確認することが重要です。
特に、留学中でイベントに参加しにくい方や、夏のインターンに間に合わなかった方も、「もう遅い」と考える必要はありません。
今後の募集時期と選考ルートを把握し、自分がどのタイミングで挑戦するのかを整理しておきましょう。
8月は「応募」「選考」「秋への準備」が同時に進む
8月は、受験生によって置かれている状況が大きく異なります。
AirJapan・トキエア・JTA・FDAに応募する方、ANAなどの結果を待っている方、ZIPAIRなど次の募集を待っている方、新卒インターンを進めている方。
だからこそ、「周りが何をしているか」ではなく、今の自分に必要な準備は何かを整理して動くことが大切です。
8月中に整えておきたいこと
- 応募したい航空会社の優先順位を整理する
- 企業研究を進め、会社ごとの違いを理解する
- 自己PRや志望動機の材料となる経験を棚卸しする
- 提出済みESを面接用に読み返す
- 証明写真や英語資格の証憑を整理しておく
- 適性検査の対策を進める
- 面接で話す内容を、書き言葉ではなく話し言葉にしてみる
CA採用は、募集開始から締切までの期間が短いことがあります。
また、ESだけでなく、録画、動画、証明写真、英語スコア、適性検査など、複数の提出物が必要になる募集もあります。
募集が始まってから一つずつ準備するのではなく、発表されたときにすぐ動ける状態を作っておきましょう。
8月の企業研究は「応募先ごとの差」を言葉にする
企業研究は、会社の設立年、就航地、保有機材などを暗記することが目的ではありません。
8月に特に意識したいのは、「他社ではなく、なぜこの会社なのか」を自分の経験とつなげて説明できる状態にすることです。
たとえば、現在募集中の4社だけを見ても、AirJapan・トキエア・JTA・FDAでは会社の役割も働き方も大きく異なります。
- AirJapan:ANAグループの一員としてANAブランドの国際線を担当
- トキエア:新潟を拠点に、地域と地域を結ぶ新しい航空ネットワークづくりに取り組む航空会社
- JTA:沖縄を拠点とし、地域と本土・海外を結ぶJALグループ航空会社
- FDA:小型リージョナルジェットで地方と地方を直接結ぶ航空会社
同じ「客室乗務員」という仕事でも、会社が違えば、その会社で働く意味も変わります。
企業研究で自分に問いかけたいこと
「この会社のどこが素晴らしいか」だけでなく、
- 私はなぜそこに魅力を感じるのか
- これまでのどの経験とつながっているのか
- 私の強みを、この会社のどんな場面で活かせそうか
- 入社したら、お客様や仲間に何を還元したいのか
まで考えてみましょう。
企業研究やES作成で迷ったら
最近、受験生の方から、
「何社もESを書いていて、自分が何を書きたいのかわからなくなってきた」
「何度も添削を重ねたのに、自分の言葉ではないように感じる」
「書類は通過したけれど、面接でESを深掘りされるとうまく答えられなかった」
というご相談をいただくことがあります。
また、
「AirJapanとANAの違いをうまく説明できない」
「新しい航空会社であるトキエアを、どう企業研究すればよいかわからない」
「沖縄が好きという気持ちだけで、JTAを志望してよいのかわからない」
「これまでのCA経験をFDAでどう活かせばよいかわからない」
という方もいらっしゃいます。
ESは、書類選考を通過するためだけに書くものではありません。
面接では、ESに書いた内容をもとに「なぜそう考えたのか」「その時どう行動したのか」を詳しく質問されます。
だからこそ大切なのは、「通るES」を作ることだけではなく、「自分の言葉で話せるES」を作ることです。
企業研究も同じです。
会社情報を覚えることが目的ではなく、自分とその会社との接点を見つけ、自分の経験や価値観を自分の言葉で伝えられるようにすることが大切です。
もし今、ESを書くことに疲れてしまったり、自分らしさがわからなくなったり、一人で考え続けて前に進めなくなってしまったと感じている方は、お気軽に無料相談をご利用ください。
「相談してよかった」「気持ちが整理できた」というお声もいただいています。初めてご利用になる方は、実際に無料相談をご利用いただいた方のご感想もぜひご覧ください。
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まとめ
2026年8月11日時点では、AirJapan、トキエア、日本トランスオーシャン航空(JTA)、フジドリームエアラインズ(FDA)の客室乗務員採用に応募できます。
AirJapanは8月17日(月)9:59、トキエアは8月18日(火)必着、JTAは8月24日(月)17:00、FDA経験者採用の選考日程2は9月3日(木)23:59が締切です。
中でもトキエアは、客室乗務員経験がない方も応募できる2026年11月入社の採用を新たに開始しました。
一方、ANA既卒採用やRACは応募受付を終了し、選考が進んでいます。
ZIPAIRは9月以降の新卒・既卒採用を予定しているため、応募を考えている方は今のうちから企業研究や自己分析を進めておきましょう。
8月は、応募中の方、選考中の方、次の募集を待つ方、新卒インターンを進める方が同時に存在する時期です。
周囲の進み具合に合わせるのではなく、今の自分に必要な準備を一つずつ進めることが大切です。
今後、新しい募集情報が発表された場合は、本記事にも追記します。
更新情報
- 2026年8月6日:2026年8月最新版として記事を作成。AirJapan、JTA、ZIPAIRの採用情報・採用予定を掲載。ANA既卒、RACの受付終了後の状況を整理。
- 2026年8月9日:FDA(フジドリームエアラインズ)の客室乗務員経験者採用を追加。AirJapan・JTA・FDAの3社を募集中として更新。ANA既卒の1次グループ面接実施後の状況を追記。FDA企業研究・採用情報アーカイブへのリンクを追加。
- 2026年8月10日:ANA既卒採用の1次グループ面接の選考結果が8月10日午後に通知。通過者には、8月22日の最終選考に加え、人事担当者との「キャリア面談」が別日程で案内されていることを追記。今回の案内では最終選考前のAI面談はなく、最終面接についてAIによる録音・利用への承諾を行う形となっていることも追加。トキエアの2026年11月入社・客室乗務員採用について、応募条件・締切・選考スケジュールを追加。
この記事の執筆・監修者
長尾 円
『CA面接合格メソッド』代表。JAL・ANAの両社から内定を得た経験をもとに、現在はCA受験生向けに面接対策・ES対策・コミュニケーション指導を行っています。
単なる受験テクニックではなく、「面接官視点でどう伝わるか」「評価されるポイントはどこか」を大切にしながら、新卒・既卒を問わず、一人ひとりの強みを言語化して「自分の言葉で話せる状態」に整えるサポートを行っています。
このブログでは、CA受験生が長く参考にできるよう、JAL・ANAを中心とした採用情報、面接対策、ES対策、選考の考え方をわかりやすく発信しています。
すみだ経済新聞「キーパーソンインタビュー」にて、長尾円の特集インタビュー記事が全3回にわたり掲載されました。詳しくはプロフィールページに掲載しています。
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面接で迷う原因は、努力不足ではなく『順番のズレ』が多いです。独学でつまづきがちな「伝え方」を、合格者の共通点から整理。想定外の質問にも強くなるコツを解説します。【JAL新卒/ANA新卒/ANA既卒/ANAwings既卒/ZIPAIR現役CAから転職】の5名のCA合格者事例も紹介。









